つみたてNISA(積立NISA)の運用実績をブログで公開【2020年1月】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

コロナウイルスの影響などで株価の上下が激しい2020年1月でした。

ですが、20年という長期の運用ですので、短期の実績はそこまで意味はありません。

それでも、これからつみたてNISAを始める人の参考になればと思います。

  • この記事を読めば下記3点が分かる!!
  • 運用実績額
  • Yajiの保有銘柄
  • 保有銘柄のオススメの理由
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積立NISAのつみたて額

つみたて額は、以下の表の通りとなります。
ファンド名 毎月の投資額
楽天・全米株式インデックス・ファンド 2.3万
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 1万

3.3万円がつみたてNISAでの投資額MAXで有ることから、サラリーマンの目指す投資額と言えます。

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【2020年1月】つみたてNISA(積立NISA)の運用実績をブログで公開

2020年1月はコロナウイルス感染拡大が警戒からの先行き不透明感が高まり、NYダウ、日経ともに急反落しました。

2月以降も、終息への道筋は見えておらず、しばらくはコロナウイルスが世界経済へ与える影響に関して注視する必要がありそうです。

現在私が、積立てています、銘柄も先進国(米国中心)ですので、影響をモロに受けています。

ファンド名 元本 評価額 損益額 損益率
楽天・全米株式インデックス・ファンド 273,333 294,931 +21,598 +7.9%
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 150,000 163,358 +13,358 +8.9%
合計 423,333 458,289 +34,956 +8.3%

 

2019年末では、10%以上の利益が出ていましたので、2020年1月末は-2%という結果になりました。

気長にまったりと積立てていくことには変わりません。

下落中でも、つみたてNISAの制度で平均的な利回りで資産を増やすことで、20年後には大きなリターンを得ていると考えています。

つみたてしている商品の解説

楽天・全米株式インデックス・ファンドとeMAXIS Slim先進国株式インデックスを積み立てています。

詳しくは、下記の記事で解説しています。

楽天・全米株式インデックスファンド評価【実質コスト0.334%】

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの評価【実質コスト0.193%】

楽天VTIに関しては、米国のみ、eMAXIS Slim先進国株式インデックスは米国中心(6割)の先進国(日本除く)という投資先になります。

現実的には、組み入れ銘柄の被りは多く、どちらか一方で良いと思いますが、20年後のリターンの差を確認したく意図的に分けています。

米国中心の投資
つみたてNISAでは、リターンの期待値が高い、米国への株式投資を中心に行っている。
リスク分散は、20年という長期投資といった点で回避できていると考えています。
それでも、気になる方は、下記記事を参考に。

積立てNISAは楽天証券がお得

楽天証券であれば、100円に付き1ポイントが付きます。
毎月3.3万円積み立てると、年間約4,000円分になります。
楽天証券
積み立て投資でポイントを貯めて、再投資しよう
楽天証券では、投資をしながらお得にポイントを貯めることができます。
つみたてNISAでも、ポイントが貯まりますので、投資初心者が一番最初に開設すべき証券口座です。
オススメの詳しい理由は、下記の記事で紹介しています。
まずは、小額からでも、資産運用をする習慣を身に付けましょう。
将来の大きなリターンのためにまず、小さな一歩を。
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