つみたてNISA(積立NISA)の運用実績をブログで公開【2020年3月】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

コロナウイルスの影響などで株価の下落が激しい2020年3月でした。

20年という長期の運用ですので、短期の実績はそこまで意味はありません。

むしろ、運用開始から2年というのは、積み立て期間20年の未だ10%の地点ですので、これからの取得コストが下がったという考え方で積み立てていくべきでしょう。

中央銀行の金融緩和を背景に、ウイルスのリスクが落ち着いた後は再び経済は上向くことでしょう。

詳しくは下記の記事で解説しています。

コロナショックで暴落した投資信託はどうすべきか【つみたて(積立)NISA】

 

  • この記事を読めば下記3点が分かる!!
  • 運用実績額
  • Yajiの保有銘柄
  • 保有銘柄のオススメの理由

 

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毎月の積立額は3.3万円

 

毎月のつみたて額は、以下の表の通りとなります。

ファンド名 毎月の投資額
楽天・全米株式インデックス・ファンド 2.3万
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 1万

3.3万円がつみたてNISAでの投資額MAXで有ることから、サラリーマンの目指す投資額と言えます。

 

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つみたてNISA(積立NISA)の運用実績をブログで公開【2020年3月】

 

2020年3月はコロナウイルスが世界的に感染拡大&原油安&オリンピック延期などなどの悪材料が次から次へとでてきた月となりました。

過去最大下落を目の前に、恐怖を感じた投資家も多いと思いますが、昨年が調子が良かっただけ。悪材料出し尽くしとなることを願っております。

現在私が、積立てています銘柄も先進国(米国中心)ですので、影響をモロに受けています。

ファンド名 元本 評価額 損益額 損益率
楽天・全米株式インデックス・ファンド 306,666 264,633 -42,034 -13.70 %
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 173,273 150,090 -23,243 -13.40 %
合計 479,999 414,723 -65,277 -13.6%

2019年末では、10%以上の利益が出ていましたので、下落率が大きいことがわかります。

ですが、気長にまったりと積立てていくことには変わりません。

下落中でも、つみたてNISAの制度で平均的な利回りで資産を増やすことで、20年後には大きなリターンを得ていると考えています。

つみたてしている商品の解説

楽天・全米株式インデックス・ファンドとeMAXIS Slim先進国株式インデックスを積み立てています。

詳しくは、下記の記事で解説しています。

楽天・全米株式インデックスファンド評価【実質コスト0.334%】

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの評価【実質コスト0.193%】

楽天VTIに関しては、米国のみ、eMAXIS Slim先進国株式インデックスは米国中心(6割)の先進国(日本除く)という投資先になります。

現実的には、組み入れ銘柄の被りは多く、どちらか一方で良いと思いますが、20年後のリターンの差を確認したく意図的に分けています。

米国中心の投資
つみたてNISAでは、リターンの期待値が高い、米国への株式投資を中心に行っている。
リスク分散は、20年という長期投資といった点で回避できていると考えています。
それでも、気になる方は、下記記事を参考に。

 

積立てNISAは楽天証券がお得

楽天証券であれば、100円に付き1ポイントが付きます。
毎月3.3万円積み立てると、年間約4,000円分になります。
楽天証券
積み立て投資でポイントを貯めて、再投資しよう
楽天証券では、投資をしながらお得にポイントを貯めることができます。
つみたてNISAでも、ポイントが貯まりますので、投資初心者が一番最初に開設すべき証券口座です。
オススメの詳しい理由は、下記の記事で紹介しています。
まずは、小額からでも、資産運用をする習慣を身に付けましょう。
将来の大きなリターンのためにまず、小さな一歩を。
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