Chatwork[チャットワーク](4448)のIPO分析【大型案件&業績不安】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

 

 

 

 

2019年9月24日に新規上場が決まっている、「Chatwork[チャットワーク]」の解説です。

結論は、オススメ度は低いです。事業内容の将来性に不安があります。

上場までの日程と事業の将来性&業績を解説します。

 

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Chatwork(4448)のIPO分析

 

  • 上場までの日程

 

9/5~申し込みが始まりますので、忘れないようにしましょう。

9/24日が上場日です。当選後、初値売りする場合は、こちらも忘れずに。

 

9月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
      申し込み期間
当落 購入期間 上場

 

 

  • 証券会社

 

主幹事は、大和証券です。

オススメは、大和証券か、SBI証券です。

SBI証券は、外れたとしても、「IPOチャレンジポイント」が貯まりますので、積み重ねて行くことが可能です。

 

主幹事 大和証券
証券会社 SBI証券
マネックス証券
松井証券
楽天証券
みずほ証券
SMBC日興証券

 

 

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Chatworkの事業内容と将来性

 

  • Chatworkの事業内容

 

Chatworkのミッションは、

「働くをもっと楽しく、創造的に」

事業の内容としては、ビジネスチャットシステムを提供している企業です。

 

 

チャット機能の他に「タスク管理」「ファイル共有」といった、ビジネスコミュニケーションに必要とされる機能を備えた、プラットフォームを提供しています。

料金体系は、サブスクリプション型の月額課金モデルです。

一度、導入されたら継続的な利益が見込めるビジネスモデルです。

 

 

あれ、このプラットフォームって。。。

 

チャットや、ファイル共有を備えたプラットフォームとしては、

Skype for Business が思い浮かぶのではないでしょうか?

私が勤めている、会社でもSkypeが導入されており、

システム変更はハードルが高いです。

その他、多くの企業にとっても「マイクロソフトのSkype」の方が、優位性が高いと思われますので、大きな差別化ができないと契約数は、右肩あがりと言うわけには行かないと思われます。

 

IPO銘柄分析

 

  • 純資産額

 

 

 

 

 

 

 

 

純資産額は、ここ数年横ばいですね。

上場で知名度が上がり、業績が右肩上りになることを期待です。

 

 

  • 売上高

売り上げは、右肩上りですので、今後、純資産含め改善されることが期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

  • 発行株数

 

発行株数は、9,775,000です。

100株が1単位なので、当選枠は97,750です。

当選株数は多い部類になります。

初値・株価は需要と供給で決まりますので、当選はしやすいものの、騰落率は低くなりがちです。

 

  • 吸収金額

 

IPOでは、吸収金額(株数×公募価格)という指標が使われます

Chatworkの吸収金額は、156.89億円想定であり、大型案件となります。

吸収金額が大きい場合、IPOの初値大幅高騰は厳しい傾向になります。

 

Chatworkの事業内容に将来性を感じる人は応募しよう

 

情報・通信業の平均騰落率が高くIPOの人気が高いです。

ですが、吸収金額は大きいため、初値はそこまで大きく跳ねないと考えられます。

まとめると、

  • 業績は改善傾向
  • 上場で知名度UPし、売上高増もあり得る分野
  • デメリットは、吸収金額は大きい

 

社内システムは一度導入すると、継続的に利益が出る分野です。

今後も継続的な利益が見込めると考えています。

ちなみに私は、吸収規模が大きく、現時点でのファイナンスに不安を感じる為、応募しません。

 

  • 同時期のIPO銘柄

 

同時期にIPOする、サイバー・バズは吸収金額は、小さく、SNSを利用した広告業で、将来性も高いです。

Chatworkを見送る方は、ぜひ一考してみてください。

また、ギフティも同時期IPO銘柄であり、将来性を感じるビジネスモデルです。

少し先になりますが、9/20~申込期間の AI CROSSは、期待度が高いですので、是非確認してみてください。

  • おすすめの証券会社

 

ChatworkのIPOにおすすめの証券会社は、SBI証券です。

外れたとしても、「IPOチャレンジポイント」が貯まりますので、積み重ねて行くことが可能です。

また、完全平等抽選のマネックス証券もIPO初心者にはオススメです。

 

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マネックス証券も幹事数が多い証券会社です。

また、会社によっては、普段の取引が多い人が優先といった抽選方法もありますが、マネックス証券では、平等抽選で投資初心者にも当選確率が有ります

 

 

 

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