eMAXIS Slimシリーズ11銘柄の徹底解説【2019年11月更新】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

信託報酬が安い&引き下げを何度も行っていることで、人気の高いeMAXIS Slimシリーズの全銘柄の徹底解説をします。

 

この記事を読めば
  • 投資家に人気の秘密が分かる
  • 信託報酬がひと目で分かる一覧表付き
  • より詳しい説明のある個別リンク付き

 

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eMAXIS Slimシリーズ11銘柄の徹底解説【2019年最新版】

 

全9商品(債権除く)の一覧です。

(より詳しい説明はリンク先を参考にしてください)

  • 19/11追記 消費税10%対応/リート反映済み

 

ファンド名 純資産
信託報酬 0.154%
93.31億円
信託報酬 0.10989%
517.01億円
信託報酬 0.20412%
185.41億円
信託報酬 0.154%
26.47億円
信託報酬 0.165%
243.83億円
信託報酬 0.132%
69.98億円
信託報酬 0.132%
49.87億円
託報酬 0.132%
10.95億円
292.36億円
託報酬 0.187%
-

設定直後の為

-

設定直後の為

 

 

新興国株式・先進国リーと以外は0.1%台です。全て業界最安水準の低価格です。

日経平均とTOPIXのどちらを選ぶか悩んでいる人にオススメの記事です。

 

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eMAXIS Slim各商品の特徴解説

 

各商品の説明を説明していきます。特徴を読んで気になるものは、リンク先を読んで見てください。

 

 

東証一部に上場している全銘柄(約2,000社)に分散投資する銘柄です。

日本は経済大国ランキング3位です。

これ1本で日本全体に投資できる為、ぜひ組み入れたいです。

 

 

「Fund of the year 2018」と呼ばれる、投信ブロガーが選ぶランキングでも堂々1位の、人気のNo.1のオススメ銘柄です。

「日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。」

投資先としては、米国への投資が約7割です。

米国は日本に比べて経済成長率が高い為、リターンを大きく目指せるファンドです。

 

 

新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。

要約すると、新興国に分散投資するインデックスファンドです。

アリババやテンセントなどの企業への投資です。

リターンも大きいですが、リスクもある銘柄なので組み入れ比率は低め(10%程度)をオススメします。

 

  • 国内株式(日経平均)

 

こちらはTOPIX(2000社とは違い)、日本を代表する225社に分散投資する銘柄です。

TOPIXと違い、分散度は下がりますが、成長率の高い企業へ投資可能です。

 

  • 米国株式(S&P500)

 

アメリカの大企業500社に分散できるファンドです。

米国の経済成長が3%弱と他の先進国に比べかなり優れた数値であることからも

米国を中心に投資を行う利点があることが分かります。

  • 全世界株式(除く日本)

 

日本を除く先進国・新興国に投資するファンドです。

日本はこれから少子高齢化で経済成長率は鈍く期待できないが、世界への分散投資をしたい人にオススメ。

世界中の株式へ投資することで、どこかが暴落しても他の国・産業でリカバリーできる点がこの全世界ファンドの強みです。

 

 

こちらのファンドは日本を含む、正真正銘「全世界の株式市場に分散投資するファンド」

世界の人口はまだまだ増え続け、経済は成長していく予測です。

全世界の経済成長の恩恵を受けるべく、オールカントリーに1本で投資するファンドは、初心者にかなりオススメの1本。

 

  • 全世界株式(3地域均等型)

 

こちらは全世界に投資するものの、

比率が、日本33.3%・先進国33.3%・新興国33.3%と均等配分で投資するファンドです。

オールカントリーや除く日本ではよりも新興国への投資比率を上げたい人にお勧めのファンドです。

 

 

こちらは、株式だけでなく、債券・リート(不動産)にも投資するファンドです。

株だけでない商品にも投資したい人にオススメの銘柄です。

「Fund of the year 2018」の5位にもノミネートされている投資家に人気の商品です。

 

REIT(リート)とは、不動産に分散投資できる、金融商品のことです。

株式投資のみへの投資だけでなく、不動産へも投資して、資産を分散させることが重要ですので、選択肢の一つとして、とても魅力がありますね。

 

まとめ

 

eMAXIS Slimシリーズはどれも信託報酬が安く人気のファンドです。

ポートフォリオを考える際に必ず選択肢に入ってくる優秀な銘柄ばかりなので、1度は目を通しておく事をオススメします。

 

 

参考文献
「つみたてNISAこの8本から選びなさい」
2019/4に発売した最新のつみたてNISAの情報が載っています。
基本的な考え方や、投資信託のおすすめが紹介されています。
初心者から中級者までこれ1冊で全て分かります!                                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

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