eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が信託報酬の引き下げ【乗り換えは不要に】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

先日、SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドが業界最安水準で登場しました。

「eMAXIS Slimシリーズから乗り換えるべき??」というのを記事にしましたが、今回の引き下げで乗り換えは不要となりました。

 

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eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が信託報酬の引き下げ

 

まずは、横並びでの比較をしてみましょう。

 

SBI・バンガード eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
信託報酬 年0.09264% 年0.0968%
純資産 29.56億円 325.07億円
つみたてNISA 対応 対応
投資先 米国代表500企業

 

信託報酬は、ほぼ同水準まで引き下げられました。

ちなみに、

SBI・バンガードの場合は、年0.09264%程度

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の場合は、年0.0968%以内でありますので、SBIの実際の信託報酬は今後の実績を見ていく必要があります。

 

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乗り換えの必要はなくなりました

 

現在、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)でつみたてている人は乗り換えする必要はない水準まで引き下げが発表されました。

今後、新規でのつみたてを考えている人は候補に入ってくると思います。

純資産には大きな差がありますが、SBI・バンガードも今後右肩上りで成長していくのは間違いないでしょう。

 

  • 信託報酬はほぼ同水準であるため乗り換えは不要
  • 新規での積み立てでは、選択肢であるが、SBI証券のみの取り扱い

 

類似のファンドの比較

 

SBI・バンガード eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 楽天・全米株式インデックスファンド
信託報酬 年0.09264% 年0.0968% 年0.162%
純資産 29.56億円 325.07億円 606.6億円
つみたてNISA 対応 対応 対応
投資先 米国代表500企業 米国4000社

 

米国への株式投資としては、上の3つが実質的な候補となります。

いずれも元から最安水準でしたが、なぜか楽天VTIが高く感じてしまいますね。

投資先の銘柄数が違う為、一概には比較できませんが、楽天VTIの手数料引き下げにも期待したいですね。

 

まとめ

 

ここまで低手数料で米国への投資信託が登場するとは、思っておりませんでした。

これ以上の引き下げは、しばらくないかと思います。(引き下げる余地が無いように思えます。)

いずれも、最安水準ですので、安心して投資をしましょう。

 

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