eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の評価【実質コスト0.2383%】

こんにちはYaji(@nisa_from_20s)です。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、米国の大企業へ投資するリターンを大きく狙うことのできるファンドです。

インデックスファンドである、本商品の評価や実質コストを紹介します。

 

  • 19/10追記 消費税10%対応済み
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eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の評価

 

 

つみたてNISAを始めるにあたって、おすすめのファンドとして上がらないことは無い、eMAXIS シリーズ。

本ファンドは、経済成長の著しい米国へ投資できる人気の銘柄です。

楽天証券の積立設定件数ランキングは3位という、投資家に大人気の銘柄です。

 

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の評価とは

 

三菱UFJ国際投信が運用する、インデックスファンドです。

ファンドの目的は「S&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果をめざします。

要するに、米国の有名500社に分散投資して、市場の経済成長に連動する恩恵を受けることができるファンドです。

米国の経済成長率は、IMFによって2%強と見通されています。

ちなみに、日本は1%程度です。

 

 

米国は、これからも経済成長が見込まれていますので、投資先としては最も期待できる市場です。

世界的な大企業のグーグルやアマゾン、アップル、コカコーラなどはアメリカ企業だね。
  • S&P500とは

 

日本でいう日経平均と同じく、国を代表する企業によって構成される指数です。

代表的な指数はこの表でチェックできますので、覚えておきましょう。

  株価指数 インデックスを構成している銘柄
日本株式 日経平均株価 日本の代表的な225銘柄
東証株価指数(TOPIX) 東証1部上場の全銘柄(約2,000社)
米国株式 S&P 500 米国の代表的な500銘柄
NASDAQ NASDAQ(米ベンチャー向け市場)の全銘柄(約3000社)
ダウ平均 米国の代表的な大型30社

     

    • 組み入れ銘柄

     

    組み入れ銘柄は、世界を代表する企業が並んでいます。

    本ファンドに投資するだけで、貴方も今日からアップルの株主になることが出来ます。

    企業名 比率
    1 マイクロソフト 4%
    2 アップル 3%
    3 アマゾン 3%
    4 フェイスブック 1.8%
    5 バークシャー・ハサウェイ 1.6%
    6 ジョンソン・エンド・ジョンソン 1.5%
    7 JPモルガン・チェース 1.4%
    8 アルファベットA 1.3%
    9 アルファベットC 1.3%
    10 エクソンモービル 1.3%

     

    これらの企業に個人で分散投資し、リバランスを行っていくのは簡単なことでは有りません。

    リバランス含め任せることの出来る投資信託は、初心者含め誰にでもオススメできる資産運用です。

     

    • 基本情報
    純資産 245.07億円
    信託報酬 0.162%
    実質運用コスト 0.2383%
    楽天証券積み立て設定ランキング 3位

     

    2018.7.3に設定された比較的新しいファンドですが、すでに純資産が245億に到達しており、大人気の銘柄であることが分かります。

    純資産は右肩上り&つみたて設定で人気ベスト3であることを考えれば、これからも順調に資産を伸ばしていくに違いありません。

    安心して投資先として選択できます。

     

    • パフォーマンス

     

    パフォーマンス 騰落率
    過去1ヶ月 3,5%
    過去3ヶ月 1.3%
    過去6ヶ月 15.0%
    設定来 6.2%

     

    まだ1年経っていませんが、米国株式が調子が良いので、設定来で確認しても6.2%の利回りであり、かなり順調な数字です。

    今後も小さな波はあるものの、右肩上りで成長していくと考えています。

    景気の波を気にせず、つみたて投資していくことが一番大切なことです。

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    米国株式の手数料比較

     

    ファンド名 信託報酬 投資先 純資産 つみたて設定件数
    楽天・全米株式インデックスファンド 0.162% 約4,000銘柄 501.07億円 2位
    eMAXIS slim S&P 500 0.162% ⇒0.0968% 約500銘柄 247.1億円 3位
    iFree S&P 500 0.2475% 約500銘柄 77.06億円 26位

     

    (追記)

    eMAXIS slim S&P 500の信託報酬の引き下げが発表されました。

    SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドに乗り換えるべき?

     

     

    米国への投資信託としては、上記がオススメの選択肢です。

    楽天・全米株式インデックスファンドは、S&Pよりも分散度が高く米国市場全体に投資する銘柄です。

    両者を比較すると、

    eMAXIS S&P 500は上位500社に投資し、よりリターンを稼ごうというファンドと言うことになります。

    どちらも米国への投資と言う点では同じですが、投資先企業数に差がありますね。

     

    eMAXIS Slim米国株式(S&P500)はオススメです。

     

    米国のこれからも持続的に成長していく企業に分散投資できる本ファンドはかなりのオススメです。

    つみたて設定ランキング3位で人気なのは、米国への投資比率を上げたいという投資家が多いからなのです。

     

    • ポートフォリオの偏りには気をつけましょう

     

    本ファンドのみで、ポートフォリオを構成すると、米国比率100%となってしまいます。

    政治的なリスクは新興国に比べて低いものの、「国」という観点での分散度が落ちてしまいますので、他国を組み入れたような銘柄も検討してみてください。

     

     

    まとめ

     

    • 米国株はこれからも成長していく市場
    • 信託報酬は最安水準で純資産は右肩上り
    • 投資家に人気の銘柄

     

    なぜ人気の銘柄であるか分かって頂けたと思います。
    私も米国へ中心に投資を行っています。
    ですが、分散投資を忘れずリスク管理も行いましょう。
    参考文献
    「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」
    米国株投資なんて、スタバでフラペチーノを飲むくらいカンタン!
    そんなフレーズでとても読みやすい本です。
    米国株の魅力が分かる一冊です。   「つみたてNISAこの8本から選びなさい」
    2019/4に発売した最新のつみたてNISAの情報が載っています。
    基本的な考え方や、投資信託のおすすめが紹介されています。
    初心者から中級者までこれ1冊で全て分かります!       

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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