eMAXIS Slim先進国株式インデックスの評価【実質コスト0.193%】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスは、他ファンドを圧倒する信託報酬の安さの先進国株式に投資するファンドです。

「Fund of the year 2018」と呼ばれる、投信ブロガーが選ぶランキングでも堂々1位のとてもオススメできるファンドです。

1位 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 三菱UFJ国際投信 177ポイント
2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド ニッセイアセットマネジメント 127ポイント
3位 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 三菱UFJ国際投信 103ポイント
4位 楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド〈全米株式〉 楽天投信投資顧問 86ポイント
5位 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 三菱UFJ国際投信 68ポイント
6位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド セゾン投信 67ポイント
7位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) ザ・バンガード・グループ・インク 57ポイント
8位 eMAXIS Slim全米株式(S&P500) 三菱UFJ国際投信 49ポイント
9位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド〈全世界株式〉 楽天投信投資顧問 46ポイント
10位 eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) 三菱UFJ国際投信 34ポイント

eMAXIS Slimシリーズの勢いが凄いですね。
信託報酬を積極的に引き下げているのが、高評価されています。
1位ってだけで、買ってはいけませんよ笑
なぜ、人気なのかを確認していきましょう。
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eMAXIS Slim先進国株式インデックスの評価

つみたてNISAを始めるにあたって、おすすめのファンドとして上がらないことは無い、eMAXIS シリーズ。

「Fund of the year 2018」でも圧倒的人気で1位を獲得している「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の特徴や実質コストなどを紹介します。

 

  • eMAXIS Slim先進国株式インデックスとは

 

三菱UFJ国際投信が運用する、インデックスファンドです。

ファンドの目的は「日本を除く先進国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。」

日本を除く、米国や英国などの先進国の株式に投資するファンドです。

 

  • 投資比率

 

投資先の比率は、このようになっています。

 

世界一の経済大国である、米国を軸に先進国に分散投資しています。

「日本を除く」というのは、今後の経済成長率を考えると、日本を入れるメリットが薄い為です。

※日本の今後の経済成長率1%程度と思われる為

米国は、持続的な経済成長率は3%には達しないものの、今後も2%強の経済成長率が見込まれています。

米国を中心に投資することで、世界経済の成長の恩恵を大きく受けましょうという考えです。最近のトレンドと言える投資の考え方です。

 

  • 組入上位10業種

 

1 ソフトウェア・サービス 9.3%
2 医薬品・バイオテクノ・ライフ 7.8%
3 銀行 7.5%
4 資本財 6.8%
5 エネルギー 5.8%
6 メディア・娯楽 5.7%
7 食品・飲料・タバコ 4.8%
8 小売 4.7%
9 ヘルスケア機器・サービス 4.6%
10 素材 4.3%

 

  • 組入銘柄

 

上位10銘柄 比率
マイクロソフト 2.5%
アップル 2.4%
アマゾン 2.0%
フェイスブック 1.2%
ジョンソン・エンド・ジョンソン 1.0%
JPモルガン・チェース 0.90%
アルファベットC 0.90%
アルファベットA 0.80%
エクソンモービル 0.8%
10  ネスレ 0.8%

 

マイクロソフト、アップル、アマゾンなど世界を代表する大企業が上位比率ですね。

今後も、成長が期待される大企業ですので、投資先としては当然の選択肢でありますし、安心できます。

 

  • 基本情報

 

純資産 517.01億円
信託報酬 0.10989%
実質運用コスト 0.193%
楽天証券積み立て設定ランキング 2位

2017.02.27に設定されたファンドですが、つみたてNISAで投資できるファンドの中では、まさに王様ですね。

後ほど、比較しますが、信託報酬が何より安いです。

長期投資が前提のつみたてNISAでは、基本的に、信託報酬が安ければ安いほどおすすめです。

信託報酬の差が20年後のリターンに大きく影響してきます。

純資産はすでに、十分に潤沢であり、20年の運用中に途中で解約となってしまう繰上償還といわれるリスクはかなり低いです。

さらに、右肩上りで増やしていますので、安心できるでしょう。

 

  • パフォーマンス

 

最新のパフォーマンスを確認します。

 

パフォーマンス 騰落率
過去1ヶ月 3.6%
過去3ヶ月 1.4%
過去1年 4.8%
設定来 19.2%
ベンチマーク 設定来 13.3%

 

米国の堅調な企業決算内容などが好感され、外国株式市況が上昇
したことが、パフォーマンスの上昇要因となっています。

順調に成長していますね。

本ファンドは、私もつみたてNISAの投資先です。

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先進国株式インデックスの手数料比較

 

ファンド名 信託報酬 純資産 つみたて設定件数
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 0.10989% 517.01億円 2位
ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.10989% 1289.04億円 3位
iFree 外国株式インデックス 0.209% 6.96億円 23位
たわらノーロード 先進国株式 0.10989% 370.27 億円 16位

 

投資信託が最安水準なのは、上の2つです。長期投資においては非常に重要な指標ですので、この2つから選ぶのが得策です。

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、eMAXIS Slim先進国株式インデックスと並ぶ人気のあるファンドです。

投資先もeMAXIS Slimと類似しています。純資産も潤沢ですので、どちらにするか問われれば、「好みによる」というレベルの差です。ですが、現在の資金流入で言えば、eMAXIS Slimのほうが上でありますし、何度も信託報酬の引き下げを行ってきた、eMAXIS Slimのほうがオススメでもあります。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスはオススメです

 

eMAXIS Slimシリーズの中でも特におすすめの1本です。

 

  • 日本株を含まないことで、リターンが大きく取れる。

 

日本の経済成長率は1%程度と見込まれますが、米国はそれ以上のリターンが見込まれます。

リスクの分散はつみたてNISAの特徴の「長期投資」である程度できていると考えています。

また、若いうちはこれ一本で解約が近づいてくれば、日本国株式に投資するファンドの比率を上げるのも手です。

 

  • 注意点は1つ

 

どうしても、米国株の比率が高くなってしまいます。

気になる方は、全世界株式等でよりリスクを抑えて運用を考えて見ましょう。

ちなみに私は、日本株は組み入れていません。

長期投資と言う時点で、ある程度のリスクヘッジが出来ていると考えているからです。

また、これからの米国の経済成長に期待しているからです。

心配な方は下記の本で米国株の魅力が分かると思いますのでぜひ、読んでみてください。

まとめ

 

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックスリターンが大きく見込まれる米国を中心に分散投資するファンド
  • 信託報酬は最安水準で純資産は右肩上り
  • 日本国株が含まれていないので、より分散投資したい人は、全世界株式などを検討

 

管理人も投資しているファンドで、オススメができます。
信託報酬が安く、リターンを考える場合米国が一番コストパフォーマンスが良いと考えられるので
オススメできるファンドであると言えます。

 

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