20代からの資産運用 3選【簡単・小額で投資】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

お金を使って、お金を生み出すことで、余裕のある人生を送りたいですよね?

私は、20代で投資(つみたてNISA)にて資産運用を始めました。

20代前半では、お金の使い道しか考えていませんでした。

そんな、私が

徹底的に資産運用の本を読み、色々な事を実践しました」

本記事では、誰でも実践できること紹介します。

あなたも、お金の増やし方を学んで、こんなことを実現してみませんか?

 

  • 仕事のアーリーリタイア
  • マイホーム購入
  • 副収入を得ることで、会社への依存度を下げる

 

 

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20代から資産運用するだけでリターンが大きくなる

 

  • 20代から資産運用を始めるべき理由

 

収入もまだまだ少ない20代ですが、上の世代に比べて「時間」だけは多くあります。

Yajiも20代ですが、昇給額はわずかで、残業も規制されており、手取りはほとんど増えていません。

ですが、「時間」を味方に付けると、

例えば、積立額が月1万円で年利3%で60歳まで運用した場合の試算です。

 

運用年数 元本 総資産 運用リターン
25歳 35 737万 420万 317万
30歳 30 580万 360万 220万
40歳 20 327万 240万 87万
50歳 10 139万 120万 19万

 

「長期」で投資し、お金に働いてもらうことで、大きな差が出ることが分かります。

25歳か30歳の5年間という期間でも、リターンが100万弱変わっています。

いかに、「長期の時間」が大切かがわかります。

 

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20代投資家の割合

 

私が投資を始めた時、会社の同期・年の近い先輩には投資をしている人はいませんでした。

金融庁によると、投資家の割合が増えるのは30代からで、

20代では男女を平均すると10%前後しか投資経験者はいません。

 

年代・性別 投資経験者(%)
20代 男性 21.9
女性 8.7
30代 男性 41.2
女性 16.2
貴方が、20代であれば、今始めると周りの人よりも早く資産形成することが出来ます。
30代以降であれば、貴方の周りは資産運用デビューしている可能性が高いですよ。

 

小額からできる投資法5選

 

20代でも支出を減らすことで、月1万程度であれば捻出可能です。

(それすらも厳しい人は、支出を全面的に見直すべきです。)

私であれば、格安SIMに乗り換えることで、月1万を投資に回すことが出来ました。

 

 

月1万から、始めることができるお勧めの投資法を紹介します。

基本的には、投機性の低いローリスクでローリターンの投資法がオススメです。

 

つみたてNISA 国が勧める投資法で非課税で運用しよう

 

  • 長期投資の王道つみたてNISA

 

国が「貯金から投資へ」を推進する為にスタートした、税制優遇制度です。

通常、投資で得た利益から20%が税金として引かれて手元に入ってきますが、NISA制度であれば、税金が掛かりません。

10万円の利益が出た場合、通常2万円が課税されますが、NISAであれば、そのまま利益として受け取ることが出来ます。

 

「長期投資」が可能な20代であれば、引かれる額が少なければ少ないほど再投資によって、より大きな利益を得ることが出来ます。

非課税である恩恵は、若い人ほど大きな恩恵を受けることができます。

 

  • 投資最低額は100円から

 

投資に回せるお金が無い人にでもオススメできるのは、小額投資が可能である点です。

最低100円からのつみたて投資が可能なので、まずは小額から始めてみることをオススメします。

制度の上限額が月3.3万円ですので、固定費の削減で少しずつ投資額を増やしていきましょう。

投資の入り口として、敷居が低く、世界中に分散投資することが可能です。

 

  • メリット
  1. 国が認めた銘柄のみ対象なので安心
  2. 世界中に「分散投資」できる銘柄が多い
  3. 税制優遇されている数少ない投資法であるが、誰でも始めることが可能
  4. 自動で積立設定できるので、時間が掛からない。

 

国が絞り込んだ投資信託のみが対象なので、初心者が大失敗する「リスクの高い商品」や「手数料が高い商品」は1つもありません

また、投資に掛ける時間は必要ないので、忙しいサラリーマンや、他の資産運用の勉強をしたい人は、まずはつみたてNISAから投資を始めることオススメします。

 

  • デメリット
  1. 一度ポートフォリオを決めたら、しばらくは変えない為、刺激は少ない
  2. 年間投資額は40万が上限なので、何百万も投資したい人はその他の資産運用を組み合わせる必要がある

 

ギャンブルとは違い、長期で投資することが前提です。

利回りは3-5%が程度期待できますが、「すぐに何十倍にもしたい」

という人には刺激が足りないと思います。

ですが、リスクとリターンは表裏一体です。こつこつと低リスクで運用することが、お金を貯めるには、遠回りに思えますが、実は近道なのです。

資産運用の入門として、私も一番最初に始め、毎月3万円つみたて投資しています。

景気の波ももちろんありますが、現在も順調に増えています。

 

 

funds

 

  • 個人向け社債で期間を決めて投資をしよう

 

オンライン貸付投資の「funds」が今オススメです。

貸付ファンドとは、利回りと運用期間が予定された金融商品です

私たち投資家はfundsに出資(1円から可能)し、fundsから企業へ出資し、特定の期間後に利息を付けて返してもらうという商品です。

 

私たちが、消費者金融にお金を借りると利息を付けて返しますよね?

この商品は逆で、私たちが貸付を行い、利息を貰う商品です。

 

  • 利回りや募集金額はさまざま

 

わずか31秒で、募集定員を達成した案件はこちら。

4ヶ月で利回りが6%とかなり高い&資金拘束の期間が短いこともあり、一瞬で締め切りになりました。

こちらは既に分配を終わっており、出資者は運用益を受け取っています。(税金を引いた額が振り込まれます。)

銀行に預けているだけのお金は、利息はほぼ付きません。

fundsであれば、「利回り1.5%~6%の商品」を小額からでも投資できるためオススメです。

 

  • リスクはどのくらい?

 

貸したお金が返ってこなくなるのは、買い付けた先の企業が倒産した場合です。

そんなことになれば、中間業者のfundsの信頼も失墜しますので、徹底的に審査を行っており、倒産リスクが少ない商品を公開しています。

貸し付ける際に、想定されるリスクやどのような企業なのかは、fundsが調査しまとめています。

 

リスクの例

どのようなリスクが想定されるか分からない初心者には、リスクとリターン、運用期間があらかじめ把握することができる為オススメです。

貸付ファンドは資産運用としては、ミドルリスクミドルリターン商品です。

「預金の利息では満足できないけど、株には手が出せない。」そんな人オススメの資産運用です。

 

 

  • メリット
  1. 利回り・期間が決まっており、眠っているお金の投資先として最適
  2. 1円単位で投資でき、手数料は全て0 (課税は有るが、税金が引かれた額が振り込まれる為、手続きが不要
  3. リスクと事業内容まとまっているので初心者に理解しやすい

投資デビューしたいが、「リスクが高いものは怖い」という人にピッタリな商品です。

上場企業の募集も多く安心感がある企業への投資が可能な点もオススメです。

 

  • デメリット
  1. 人気過ぎて、先着・抽選ともに激戦のため投資できない可能性有り
  2. 運用期間が決まっている為、余裕資金で行う必要有り

 

「今すぐ投資したい」と言う人には不向きです。なぜなら、募集期間は決まっており、さらにすぐに埋まってしまうためです。

余剰資金で銀行に預けておくくらいならと言う姿勢で、納得できる商品が登場したら投資を行いましょう。

まずは、登録して気になる商品が出た時に、「口座登録してて間に合わなかった・・・」なんていうのは嫌ですよね?

無料なので、まずは会員登録しておくことをオススメします。




 

ロボアドバイザー WealthNavi

 

  • スマホから簡単投資できるロボアド投資

「資産運用が、スマホからできる」TVCMでよく見かけるので、気になっている人も多いと思います。

サラリーマン世代で、「投資の勉強や自分で資産を運用する時間は無い」という人向けの全自動の資産運用サービスです。

 

  • 資産運用の面倒な点を全て解決してくれる

 

通常の資産運用であれば、資産配分や景気の状況に応じた投資バランスの見直しが必要ですが、WelthNaviなら全てを一括で自動で行ってくれます。

自分で投資先を決めることが出来ない初心者には、心強いですね。

 

  • リスク許容度に応じて投資比率が決まる

 

WelthNaviでは、簡単な質問に答えるだけで、貴方にピッタリのリスク許容度を5段階で教えてくれます。

私の場合は、リスク許容度5でした。

どれくらいの確率で資産がどれだけ増えていくかを試算してくれます。

私の場合、70パーセントの確率で、積立30年・元本1180万、リターンは2236万という結果でした。

(もちろん手数料引いた後)

 

また、診断されたリスク許容度で過去投資していた場合はどうなっていたかを計算してくれます。

 

過去の実績とこれからの予測を確認したうえで投資できる点が初心者にオススメできる点ですね。

 

  • 小額投資に対応

 

自動積立に対応しています。月ごとの最低積立額は1万円からで若い世代にもオススメできます。

積立投資は、タイミングに悩むことなく、長期運用することができ、将来への安定した資産運用に適しています。

資産運用が始めての人はリスクを減らす為に、小額での積立投資を忘れないで下さい。

 

  • 手数料

 

手数料は年率1.0%(預かり資産に対して)です。その他の口座開設や入金・出金は全て無料です。

さきほど確認した、リターンは手数料を引いた後のものですので、十分に手数料は低いことが分かります。

 

  • 運用までの流れ

 

わずか3ステップで終わるので、2日後には資産運用を始めることができます。

  • 運用プランの無料診断(1分)
  • 口座開設の申し込み(3分) すべてオンライン
  • 入金

 

  • WelthNaviがおすすめの理由

 

他にもロボアドサービスはありますが、以下の点でWelthNaviが最もオススメです。

  • 預かり資産・運用者数(15万人) 共にNo.1
  • スマホアプリが使いやすい!!(GOOD DESIGN賞受賞)

 

利用者が多いのは、スマホアプリで入金から・取引までをアプリで完結できる点が若い人に受けているからだと思っています。

この点、パソコンを開く時間が無い人にはオススメのポイントです。

 

  • 他のロボアドとの比較

WeithNaviの他にはTHEO(テオ)という、ロボアドがありますが、

手数料(1%)やサービス(積立投資1万~)は基本的に横並びです。

テオは運用者数が6万人であり、WelthNaviに比べると少ないため、

純資産がWeithNaviの方が多く、安定的な運用を行っていける点を考えると、初心者にはWelthNaviの方がお勧めと言えます。

 

  • メリット
  1. 自動で最適の配分で投資されるため、初心者におすすめ
  2. 月1万からの小額投資が可能
  3. 税金を引いた後の額が入金or再投資可能
  4. 口座開設までがスムーズ

 

とにかく投資を初めて挑戦する人にとっては、オススメの資産運用です。自分に最適のリスク許容度を決定し投資を始めてみませんか?

スマホアプリで気が付いた時に資産の変動を確認できる為、時間が無い人にもオススメです。

 

  • デメリット
  1. 投資の知識が付きにくい
  2. 投資上級者は自分で買付し、リバランスしたほうが良い

 

    完全全自動ですので、投資の知識は付きにくいですが、買い付けている銘柄は分かりますので、

    自分が勉強する意思があればさほど問題ではないかと思います。

    また、自分で全て出来る人は、手数料を払わない分、自分で行ったほうが利益がでると思います。(まったくおなじ買い付けをした場合)

    ですが、買い付けやリバランスを自分で行えない人にはロボアドはオススメできる資産運用です。

     

    まずは、リスク許容度を診断して、口座開設を行いましょう。

     

     

    仮想通貨はオススメしない

     

    仮想通貨は資金の少ない20代にはオススメできません。

    以上。

    でも、良いのですが、なぜオススメ出来ないかを解説します。

     

    • 得をする人もいれば、損をする人がいる。

     

    投資では、当たり前のことです。それは、ここまで紹介した、つみたてNISAやロボアドでも同じです。

    ですが、株式投資は、基本的に「全員で儲けましょう」という発想の投資法です。

    会社へ投資し、経済を回し世界の成長を促す資産運用です。(資本主義そのもの)

     

    一方、仮想通貨は、ゼロサムゲームです。

    儲けている人がいれば、必ず損している人がいます。

    仮想通貨で誰かが得た利益は、他の誰かの損失に他なりません。

    利益と損失の和は必ず0になります(厳密には手数料+税金分負ける人が多くなります。

    株式では、経済全体の成長がありますので、全員で儲けることができる点が大きな違いです。

     

    • 自分に圧倒的な生まれ持ったセンスがあると感じる人のみ仮想通貨に参戦しよう

     

    仮想通貨は、ギャンブルの類です。株式に比べリスクは大きいものの、リターンもかなり大きいです。

    初心者はかもられるだけで終わる人が大多数ですが、それでも自分は人とは違うと思える人だけ始めましょう。

    自分が実践しているものだけ紹介したいので、仮想通貨口座のリンク等も省きます。(それでも気になる人は、しっかり勉強してください)

     

    貯金

     

    ここまで、積極的な資産運用を紹介してきましたが、実は貯金も資産運用のひとつですよ。

    ただ、利息はほぼ0です。

    結果論だけを述べると、リーマンショックのような景気後退の場面では、貯金が最ももうかる(損失の少ない)運用方法です。

    ですが、暴落するタイミングは世界中のどの投資家にも分かりません。

    ですので、若い人にこそ、つみたて投資で景気が良いときも悪い時もコツコツと積み上げて言って欲しいのです。

     

    最後に、覚えておいて欲しいこと

     

    地味ではありますが、今回紹介した3つの方法は「低リスクで私が実践しているもの」を解説しました。

    お金持ちになるためには、年利10%も必要ありません。(リスク大)

    リスクを抑え、暴落の場面にも強い、つみたて投資を実践していきましょう。

    私は、現在つみたてNISA と WelthNaviで行い、余裕資金をfundsで投資を行っています。

    あなたも、自分のお金を増やす為の行動を起こしませんか?

     

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