【20代におすすめ】つみたてNISA-運用ファンドを選ぶ基準

こんにちは Yaji (@nisa_from_20s)です。

最近は、休みの日は電子書籍で投資に関する本を読んでいます。

今日はつみたてNISAで購入可能なおすすめファンドの選び方を紹介します。

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20代と投資初心者にオススメの選定基準

そもそも、数千あるファンドの中から、金融庁の基準をクリアしているファンドの数は163本しかないです。

とは言っても、投資初心者には莫大に思える数です。以下の基準の中で当てはまる商品を買いましょう。

  1. 運用手数が低いもの
  2. 日本株の比率が低いもの
  3. ファンドの純資産が十分にあるもの
  4. おまけ:窓口でおすすめされる商品はダメ

 

  • 運用手数料が安いもの

これは分かりやすいと思います。すべてのファンドが金融庁が定めた基準の1.5%以下ではありますが、その中での差はあります。1.5%付近のものと0.5パーセント以下のものでは、20年という長期投資の中では大きく差が出てしまいます。

私の経験から言いますと、1パーセント越えているものはやめて置いたほうが良い(もっと欲を言えば、0.5%以下がオススメ)と思います。

同じ様な投資先でさらに安いファンドがあるはずです。

  • 管理費用は安いほど長期投資のNISAには有利
  • 1%以上のものはやめて0.5%以下のものから探そう

 

  • 日本株の比率が低いものから選ぼう

これは、私が以前紹介した「これからも世界経済は成長しつづける」という理論に基づいています。

日本はこれから、少子高齢化で経済は衰退していくでしょう。ですが、アメリカ等の先進国ではこれからも人口増が見込まれます。

その中で日本の株に多くを投資するファンドより、アメリカ等の先進国に投資するほうが多くのリターンを望めます

ですが、現在でも日本は時価総額世界第4位です。

現在でも、投資の対象として十分のポテンシャルがあります。保有株の内、日本への投資は20~30%程度までは適切なポートフォリオであると考えています。

 

  • ファンドの純資産が十分にあるもの

ファンドの純資産が40-50億を目安として、それ以下のものを選ぶのはやめて置きましょう。

資産が少ないと、20年運用しますよ」といっていたファンドが決められた期間を運用せず、途中で解約となってしまう繰上償還といわれるリスクがあります。

2019年の4月だけでも14本が資金不足による繰上償還を行っています。

23本中14本は残高が少なく運用を継続することが困難になった。残高の減少が繰上償還の主な要因となっています。

 

せっかくコツコツ積み上げてきたのに、一度現金に戻ってしまうと再び積み立て直さなければなりません。これでは、長期投資の旨みが無くなってしまいますので、

純資産は大切な指標のひとつです。

 

  • 銀行窓口で紹介される商品はやめとこう

 

オススメの証券会社の紹介のときにも説明しましたが、銀行系でのNISA運用はやめましょう

まず、銀行は取り扱いファンドがネット証券に比べ圧倒的に少ないのもありますが、運用管理費が高いものも多いです。(人件費・店舗の費用も上乗せされている)

そして、前提として窓口の人は、我々を儲けさせてくれる為にやっているのではない。ということです。

銀行の人が喜ぶのは、銀行の人が儲かる商品が売れた時なのです。このことを肝に銘じましょう。

僕たちは自分で考えて、自分が儲かる商品を運用しましょう。

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選ぶ基準は分かったけれど・・・

 

選ぶ基準は分かったよ!
だけど、実際どれが当てはまるのかがわかんないや;;

そうだよね!次の記事では、今回紹介した基準を満たすオススメを紹介するよ。
まとめ
  • 運用手数料は0.5%程度を目安
  • ファンドの純資産は要チェック
  • 日本株の割合は20~30%が目安
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