Funds(ファンズ)のリスクを解説【投資前に確認するデメリットとは】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

長期つみたて投資と相性が良い「Funds」ですが、そのリスクやデメリットを解説します。

 

 

スポンサーリンク

Fundsの仕組み

 

 

  • 個人向け社債とは

 

オンライン貸付投資の「Funds」が今オススメです。

貸付ファンドとは、利回りと運用期間が予定された金融商品です

私たち投資家はfundsに出資(1円から可能)し、fundsから企業へ出資し、特定の期間後に利息を付けて返してもらうという商品です。

 

私たちが、消費者金融にお金を借りると利息を付けて返しますよね?

この商品は逆で、私たちが貸付を行い、利息を貰う商品です。

 

  • 利回りや募集金額はさまざま

 

わずか31秒で、募集定員を達成した案件はこちら。

 

4ヶ月で利回りが6%とかなり高い&資金拘束の期間が短いこともあり、一瞬で締め切りになりました。

こちらは既に分配を終わっており、出資者は運用益を受け取っています。(税金を引いた額が振り込まれます。)

銀行に預けているだけのお金は、利息はほぼ付きません。

fundsであれば、「利回り1.5%~6%の商品」を小額(1円~)でも投資できるためオススメです。

 

スポンサーリンク

Funds(ファンズ)のリスク

 

  • 貸付先の倒産

 

貸し付けた先の企業が倒産した場合、以下のリスクがあります。

倒産リスク
ファンドの投資対象債権の債務者の信用状況の悪化により、予定された利払いがない、または、元本が返済されないリスクがあることから、お客様に損失が発生する場合があります。

倒産した場合、貸したのに、利息が付かなかったor元本割れが考えられます。

 

  • Fundsが取っている対策

 

金融のプロや弁護士が複数在籍しており、返済能力が十分な企業であるかきちんと審査しています。

全員顔出ししており、中には金融業界では有名な弁護士の方もいらっしゃいます。(大手証券会社の経験者や、大手監査事務所出身者の方などが多数在籍しています。)

この点では、監査体制に安心感があります。

 

他の貸付ファンドと比べてのメリット

 

  • Fundsは、リコースローンを対象にしている。

 

リコースローンとは、「借入金を用いて行う事業の成否にかかわらず、借り手の全財産が借入金の返済原資となります。

例えば、貸付先が飲食業で、「飲食業が上手く行かなかったから、返済できません!!」というのは通用しません。

他の事業の資金分を返済に充ててください!となります。

リコースローンでない場合(ノンリコースローン)は、貸付事業が上手く行かなかった場合に返済しなくても良いとなります。

リコースローンとは、「潰れる以外は、何が何でも返済する義務がある投資家に有利な制度」と覚えてください。

世の中には、ノンリコースローンのファンドも多いです。こちらは投資家に不利である条件ですので、確実に確認しましょう。

Fundsは、リコースローンファンドです。

 

その他のリスク

 

  • 資金が拘束される

 

予定の運用期間までは、資金が拘束されます。

必ず余裕資金で行う必要があります。

 

  • 人気であるが故に、抽選・先着共に枠が少ない

 

これまでの募集されたファンドを見ても、魅力的な利回りの銘柄が多く、それが故に募集に通るのが第一関門でとしてあります。

まずは、口座を作っておいて、気になるファンドの募集があればすぐに応募できるようにしておきましょう。

 

まずは無料の会員登録しておくことをオススメします。

手数料も無料です。

 

  • 関連記事

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事