【2020年最新】おすすめの高配当株5銘柄【3月権利確定】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

3月が権利確定かつ優良&高配当の銘柄を紹介します。

日本株は過去のリーマンショックでの反省を活かし、財務が良好な企業(キャッシュリッチ企業)が多いです。

日本株の平均配当が2%代ですので、4%以上かつ財務良好&減配の心配が少ない(あわよくば増配)企業を紹介していきます。

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【2020年最新】おすすめの高配当株5銘柄【3月権利確定】

 

コード 銘柄名 取得額(円) 20/3時点 年間配当(円) 配当利回り(%)
9434 ソフトバンク 143000 8500 5.94
8316 三井住友フィナンシャルグループ 264400 18000 6.81
6301 小松製作所 170900 11000 6.44
9433 KDDI 276300 11500 4.16
8591 オリックス 137900 7600 5.51

 

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ソフトバンク

 

ソフトバンクは新規参入の壁が高い携帯電話事業で、安定して毎月の一定の収入が見込めます。

携帯はすでに生活必需品であり、不況時でも安定した売り上げ推移が見込める点が非常におススメできる点です。

 

  • 減配しないと思うポイント

 

ソフトバンクは、ソフトバンクグループの子会社です。

配当は大株主のソフトバンクグループへと大量に支払われています。

親会社への上納金ですね笑。これを減らすことは簡単にはできないと考えていますので、安定した事業とともに安定した高配当を期待しています。

また、5G回線割り当てされますので、5Gなどの次世代事業での成長性が期待されます。

PBRが6倍で指標的な割高感はありますが、事業の安定性や高配当であることを考慮するとポートフォリオに入れるだけの力を持っています。

 

三井住友フィナンシャルグループ

 

 

日本株の中でも高配当優良銘柄で名前が出てこないことはない代表銘柄です。

財閥系の日本のファイナンス系をすべて司っている、日本を支配しているような超大型企業です。笑 (銀行業で売り上げ高 2位 : 5.7兆円)

 

  • グループ企業

 

金融系はすべて網羅できているといっても過言ではないでしょう。

  • 三井住友銀行
  • SMBC信託銀行
  • 三井住友ファイナンス&リース
  • SMBC日興証券
  • 三井住友カード
  • 日本総研
  • 三井住友DSアセットマネジメント

 

  • 金融株というだけで、割安に放置されている!?

 

金融株は過去、リーマンショック時に大きく売られ、現在でも割安に放置されていることが多いです。

その中でも本銘柄はゆがみが大きく、割安に放置されているといえます。

PER : 5.2倍

PBR : 0.33

指標的には、非常に健全で金融株という不人気セクターのおかげでこの配当利回りとなっています。

また、経営計画の中で、累進的配当政策を打ち出しています。

 

累進的配当政策とは
減配せず、配当維持もしくは増配を実施すること

配当を下げませんと打ち出しており、実際に下げるとなるとかなり大きなハードル(株価急落等)が予想されるため、中長期で安心して保有できます(*投資に絶対はありませんが。。)

 

 

増配・自社株買いも積極的に行い、配当性向も余裕があるため、今後の増配も十分に考えられます。

配当利回りが5~6%代で購入できたら、あなたのポートフォリオのお宝保有銘柄になることでしょう。

分析記事は下記です。

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株を分析【高配当株】

 

小松製作所

 

 

知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、建設機械業界では、日本1位、世界でも2位といった日本を代表するグローバル企業です。

日本企業らしい堅実な経営で財務体質が良く、世界戦略も上手くいっておりマーケットの評価が高い企業です。

グローバル企業であり、良くも悪くも世界景気に敏感な銘柄です。米中貿易摩擦等の影響で株価は下がり、配当利回りはよくなっているのが現状です。

 

 

コマツも配当性向40%以上はキープし、減配は60%を超えるまでは行わないことを宣言しています。

 

 

現在は、40%代で減配リスクは低いように見えます。

売り上げが落ちない限り大丈夫と思われます。

 

世界経済・為替の影響で売り上げが少し落ちる年もありますが、長期目線でみると右肩上がりで今後の安定配当・増配にも期待できると思われます。

 

KDDI

 

 

こちらも、ソフトバンクと同じく通信回線で、安定収益を実現しているビジネスモデルです。

不景気に強く、安定して保有することができます。

19年連続増益という、これほど大きい企業にもかかわらず未だに成長を続けている企業です。(今後も5G関連としても期待できます)

 

安定的に増益を続けることで、配当も連続で増配してきています。

そして、配当性向も43.6%と増配余力を十分に残しています。

また、配当だけでなく優待でカタログギフトももらえますので、2度おいしい銘柄ですので、株初心者におすすめの銘柄です。

 

中長期経営計画の中でも、配当性向40%超・自社株買いを公表しており、株主還元への姿勢が伺えます。

 

オリックス

 

 

オリックスは、リース、不動産、金融、銀行、野球球団など幅広い事業を展開している大型企業です。

KDDIと同じく高配当+カタログギフト優待の優良銘柄です。(自分と奥さん2名義で保有しています笑)

オリックスは、リーマンショック時含め、創業以来ずっと黒字を計上しています。

 

 

ただ、金融株ということもあり、リーマンショック時はかなり売り込まれ株価は200円というドン底の時期もありました。

オリックスも当時のことを気にしているようで、

 

決算資料等でも、リーマンショック当時(2008年)との比較を行い、財務が強固になっていることを強調しています。

ちなみに、お金の借り入れを減らして、現金を潤沢にもって経営していますという意味です。

また、株主総会で配当下限の設定を検討中との話もあり、株主還元に力を入れていることが分かります。

カタログギフトは保有年数に応じて豪華になるので、長期での保有がおすすめです。

 

 

関連記事

オリックス株を購入してみた、その理由【高配当株】

 

3月高配当銘柄まとめ

 

どうだったでしょうか。3月は決算月の銘柄も多く、優良銘柄が非常に多いですね。

高配当株は、一度保有したら長期で持つ方が多いと思いますし、おススメです。

ですので、購入の際はよく吟味して購入されることをお勧めします。

配当は再投資してさらに、お金を生み出して資産を加速させましょう。

 

 

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