ひふみプラスの今後はどうなる?【つみたてNISAでオススメ】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

ひふみプラスは、純資産 5648億円の超巨大ファンドです。

なぜ、人気なのか?これからも高利回りを出し続けられるのか?

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ひふみプラスの今後はどうなる?【つみたてNISAでオススメ】

 

ひふみプラスは、2012.5.28に設定されたアクティブファンドです。

 

  • ファンドの目的

 

「ひふみプラス」は、受益者の長期的な資産形成に貢献するために、円貨での信託財産の長期的な
成長を図ることを目的として、ひふみ投信マザーファンド
受益証券を通じて国内外の株式に投資することにより積極運用を行ないます。

プロが銘柄を選定して、国内外の企業の株式に投資する銘柄だね。
  • 投資先銘柄

 

国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します。

 

企業名 比率
1 協和エクシオ 2.4%
2 東京センチュリー 2.1%
3 ネットワンシステムズ 2%
4 光通信 1.9%
5 ダイフク 1.6%
6 OLLIE'S BARGAIN OUTLET HOLDINGS 1.6%
7 ショーボンドホールディングス 1.6%
8 リクルートホールディングス 1.6%
9 アマノ 1.5%
10 日本電産 1.5%

 

トヨタや任天堂のような超大企業ではなく、中小企業~大企業が中心となっています。

これから成長していくと思われる企業を分析し、投資しています。

 

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これまでの運用実績

 

運用開始の2012年と比較すると、基準価格は3.5倍ほどになっています。もちろん、短期でみると下げている時期もありますが、長期で見ると右肩上りですね。

純資産も、膨大であり安定した資産運用ができていると考えられます。

 

 

日経平均と連動したパフォーマンスを目指す銘柄と比較しても、18年では、かなり優秀な利回りを見せています。

日経平均以上の運用ができている点では、かなり優秀な銘柄です。

これからも、日経平均を上回って運用できれば高パフォーマンスを維持できます。

成長株への投資が中心ですので、これからも中小企業からガンホーやミクシーなど急成長する企業を的中できれば、

大きく利益を出すでしょう。

成長株を見極めるのを任せるのが「アクティブファンド」と言うわけです。

ひふみプラスがおすすめできる人、できない人

 

  • おすすめできるのは投資中級者

 

日経平均に連動する投資信託ではなく、より大きな利回りを目指す本ファンドです。

インデックスファンドと異なり、つみたて投資してほっとけば良いというわけではありません。

アクティブファンドでは、組み入れ銘柄の変更は、様々な要因が絡みます。

  • ファンドマネージャーの変更
  • 海外株式への投資割合引き上げ(現在1割程度)
  • 純資産が増えすぎた為に、投資する先が無くなる。。

 

上記のような理由で、利回りに大きな変化が出る可能性があります。

「月次レポートは読む」それくらいの、投資に時間を割くことができる人か、これまでもアクティブがファンドを利用したことがある人には、高パフォーマンスであり、大変オススメです。

 

  • オススメ出来ない人

 

これから投資を始めるひとにとっては、アクティブファンドは少し難しいかもしれません。

なぜならば、組み入れ銘柄の変更も多く、ほったらかしに出来ないからです。

初心者には、下記の記事で紹介しているインデックスファンドがオススメです。

 

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ひふみプラスのまとめ

 

高いパフォーマンスを出し続けている、ひふみプラスですが、中級者以上向けの投資信託と言えます。

初心者はまずは、インデックスファンドで運用しつつ投資の勉強してみることをオススメします。

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つみたてNISAでも、ポイントが貯まりますので、投資初心者が一番最初に開設すべき証券口座です。

 

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