我が家の貯蓄額と投資額公開【27歳・子供1人】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

最近,家計の見直しと投資額の見直しを行いましたので、備忘録+誰かの参考になればと思い、まとめました。

他の家の家計公開記事があれば、気になって読んでしまうので、一定の需要があるかと思っています。

 

  • 平均的な収入の家計
  • 奥さん+子供1人の核家族の生活ぶり
  • 実践している節約

 

これらが気になる人は、ぜひ読んで見てください。

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我が家の貯蓄額と投資額公開

 

現在は、株式への投資額を少し増やそうかとは思っていますが、子供が生まれたばかりで投資への比率は少し低めとなっています。

ざっくりでの計算です、実際にはクレジットカードの払い込みや、まとまった出費によって前後しますが、だいたいこんな物です。

 

額(万円)
貯金 335
投資 つみたてNISA 18
投資信託 30
個別株式 17
合計 400

 

学生時代には、貯金0の私でしたが、約4,5年間でここまで増やすことができました。(結婚時は奥さんも貯金は、ほぼ0でした)

産休・育休期間を除けば、共働きというのも大きいですが、結婚+出産+車購入を乗り越えたにしては、こつこつ貯金できているかと思います。

とはいえ、これから会社からの家賃補助(入社して5年目まで)が無くなったり、子供の教育費が掛かっていくことを考えると、

保守的なポートフォリオにならざる得ないと思っています。(それにしても、日本円が多すぎるとは思います。)

 

 

  • 20代は、先進国株式を中心に

 

多くの投資家は、若いうちは株式比率を多めにリスクを取ってリターンを取ろう!!と声を大にして言っています。

私も、まったく同じ意見です。

20-30代で、以下に当てはまる人は、積極的な株式投資が理想的です。

  • 単身世帯
  • 二人世帯 子供いない
  • 実家暮らし

 

独身時代に投資しておけばよかった。。。
我が家は、上記に当てはまらないものの以下のルールのもと先進国中心に投資しています。
  • 円(キャッシュ)は、半年の生活費分は死守
  • 投資先は、先進国中心ではあるが、個別株ではなくインデックス投資信託
  • つみたてNISAで3.3万ためつつ、その他の投資は余裕資金で

 

基本的には、毎月3.3万をつみたてNISAでつみたて投資しつつ、その他は余裕があれば程度に考えています。

焦って多額に投資するのは、失敗に繋がります。こつこつ、つみたて×分散投資を心がけしましょう。

また、円(安全資産)が多めであることから、つみたてNISAでは、先進国(米国)への株式投資を行っています。
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月々の収入・支出と投資額

 

奥さんが時短で働いていること。働き方改革により私の残業代は0を合わせても、収入は年齢に対して平均的な額だと思います。

 

収入(手取り)
Yaji給与 21万
奥さん(時短) 11万
児童手当 1.5万
合計(月) 33.5万
ボーナス(年) 90万

 

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支出は変動はするものの、26万前後です。
自動車税や、アパートの更新月、旅行などの出費がある際は増えます。ですが、概ね26万前後の水準です。

 

残りの7万前後の使い道は、

  • 3万をつみたてNISAでつみたて投資
  • 4万円を貯金

 

生活防衛資金がある程度形成できたので、今後は投資額を少し増やすことも視野に入れています。

 

投資先公開~先進国中心

 

月々の投資額3万+ボーナスを投資に回しています。

つみたてNISAでは、具体的に、下記の銘柄への投資を行っています。

 

ファンド名 月の投資額
楽天・全米株式インデックスファンド評価 2万円
eMAXIS Slim先進国株式インデックスの評価 1.3万円

 

米国を中心に、先進国も少し取り入れたポートフォリオです。

実際には、投資先は類似していますので、どちらか一方でよいと思います。

 

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  • 個別株+その他投資信託

 

つみたてNISA以外の投資は、ボーナスの際や余剰資金で半年に1回ペースで少しずつ買いましています。

 

ファンド名 投資額
eMAXIS Slim全世界(オールカントリー)の評価 10万円
楽天・全米株式インデックスファンド評価 8万円
個別株 オリックス(100株)

 

生活防衛資金も形成できたので、今後はつみたてNISA以外のところでの投資額を増やしていく考えです。

高配当株やETFを購入することで、キャッシュフローを得ていきたいと考えています。

 

実践している節約

 

見直してみると、意外と収入に対しては支出を抑えられているかと思いました。

我が家で実践しているのは、

 

の二つが、以前にくらべ支出減に役立っています。

特に、格安SIMでは、

月々の支払いが 1,480円 ← 7,000円

となり、2人で考えると約1.1万円を月々の支出から減らすことができました。



1ヶ月で1.1万円ですから、1年間で13.2万円 (旅行にいけますね)

10年間では、132万円の節約ができる計算です。

食費などは、ストレスがたまって継続が難しいですが、固定費は一度下げると、半永久にノンストレスで節約が可能です。

 

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まずは、支出を見直しましょう

 

これから投資をやりたい方、子供が生まれてお金が必要になる方などいろいろなシチュエーションがあると思いますが、投資は余剰資金で行いましょう。

余剰資金を生み出すには、収入を増やすよりも、支出を減らす方が圧倒的に簡単&長続きします。

余剰資金にて、税制優遇制度である、つみたてNISAを利用して資産形成を行いましょう。

 

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