家計簿公開:20代のリアルな収入支出と投資額 【妻・子供1人】

どうも 20代のインデックス投資家のYaji (@nisa_from_20s)です。

今回は家計簿公開と月々どのくらい投資しているか?をお話します。

以前、プロフィールで子供が生まれたタイミングで家計を見直した件を記事にしました。

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我が家の家計簿

2018年に子供が生まれた際に確認した、我が家のある月の家計簿です。

収入(手取り)
Yaji給与 21万
奥さん(時短) 11万
児童手当 1.5万
合計 33.5万
ボーナス(年) 80万

昨今の働き方改革で残業は禁止のため、僕の会社での残業代は望めません。(入社当時は、残業代で+3万程度あったのに。。)

支出もまとめてみると、

家賃 6万
通信費 0.6万
携帯通信費 2万
保育園 4万
奨学金 1.4万
食費 5万
光熱費 1.6万
保険 2.4万
車維持費 2万
雑費(子供、趣味) 3万
合計 28万

この他には、旅行や、飲み会、子供の物(チャイルドシート、ベビーカーetc)が掛かりますがそれ以外の毎月の支出は28万円でした。

特にお金の掛かる趣味も無いので、支出も平均程度といったところでしょうか。

総務省の2018年の家計調査年報によると、2人以上の世帯が約30万(*地域差あり)のため、概ね平均水準の支出でした。

単身世帯 2人以上世帯
消費支出 \241,206 \300,288

基本的には、余ったお金は貯金のみでした。つみたてNISAを知った段階ですぐ投資に移りたかったのですが、

まずは支出で見直せる箇所をさがして浮いたお金の一部を投資に回そうと考えました。

基本的には、平均水準の支出だと思いますし、食費や光熱費を削るのは長続きしないと思ったので、固定費の携帯の通信費を見直しました。

奥さんと一緒に3大キャリアから、格安SIMの楽天モバイルに切り替えたところ、\20,000円だった通信費が\3,000になりました。

収入 33.5万円
支出 26.3万円←28万円
収支 +7.2万円

 

この中から3.3万円をつみたてNISAで投資、残ったお金を貯金でしばらく生活していくことにしました。

また、貯金も使わなかった額の一部を投資に回すことにしています。

固定費を削減することで、収支に少し余裕が出来たので、投資・つみたてNISAを始めようと考えました。

収入は急激に増やすことは出来ないので、投資を始めることで収入増を目指しています。

 

家計の見直し
  • 家計の見直しをすることで、無駄がわかる。ざっくりでもいいのでまず、書き出してみよう!
  • 収入を急に増やすことは出来ないので、まずは支出を見直そう!
  • 浮いたお金を投資して、収入増を目指す黄金サイクル

 

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20代Yajiの現在の投資額 2019年7月

2019年7月現在のつみたてNISA等のつみたて額や投資額を公開するよ。

合計4.3万円を投資に回しているよ。個別株に関しては、購入最低額まで貯めていたり、ボーナスで補填しているよ。

基本的にはつみたてNISAでの運用です。

銘柄 月あたりの投資額 投資先
つみたてNISA 楽天・全米株式インデックス・ファンド 2.3万円 米国
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 1万円 先進国(日本除く)
国内株式 個別銘柄(今後、日本中心の投信に変更可能性有り) 1万円 日本

 

つみたてNISAの銘柄はどちらも組み入れ銘柄は似ていますが、比率違いで20年後どうなっているか楽しみなので敢えて分けています。

日本国や債権比率が低いのは、余剰資金で充てられる分を充てています。基本的にはプラスとなっていますが、

まだまだ、つみたてNISAは始まったばかりの制度(2018.1~)ですので、含み益等は少ないですが、順調に伸びてきています。来月からは、投資結果の報告を記事にしようと思います。

銘柄選びは、次の記事を参考にして選びましょう。

 

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