20代・つみたてNISAにおすすめ : インデックス投資とは

こんにちは Yaji(@nisa_from_20s)です。

今日はインデックス投資といわれる投資法を紹介するよ。

つみたてNISAの記事で紹介したファンドはすべて、インデックスファンドだよ。

難しい話はやめてください。。

大丈夫だよ。
思ったより簡単だし、理解すると、インデックス投資がつみたてNISAに向いている理由が分かるよ!
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インデックスファンドとは

 

「日経平均株価」という言葉はニュースで耳にしたことがあると思います。

日経平均株価=日本を代表する企業225社の株価の平均

個人で225社に投資するのは難しいですが、投資ファンドは我々に投信を売ることで莫大なお金を集めることが出来ます。

集めたお金を225社に均等配分で投資します。⇒ 日本の景気が良くなれば225社の平均株価が上がります。⇒我々投資家に還元される。

と、言った市場平均を狙う仕組みをインデックス投資といいます。

 

  • 代表の株価指数一覧

 

日本で言うと、日経平均株価が代表ですが、米国株式では、S&P 500等が有名です。

インデックス投資の信託では、運用方などを読むと、MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動する投資成果をめざす。」

など、どの株価指数に連動しているか書いてあると思いますので参考にしてみてください。

 

  株価指数 インデックスを構成している銘柄
日本株式 日経平均株価 日本の代表的な225銘柄
東証株価指数(TOPIX) 東証1部上場の全銘柄(約2,000社)
外国株式 S&P 500 米国の代表的な500銘柄
NASDAQ NASDAQ(米ベンチャー向け市場)の全銘柄(約3000社)
ダウ平均 米国の代表的な大型30社
MSCI エマージング・マーケット・インデックス 中国やインドなど新興国(26か国)の主要銘柄
MSCI コクサイ・インデックス 日本除く先進国、米国、英国等(22か国)の主要銘柄
日本債券 NOMURA-BPI 総合指数 日本の国債や社債などの主要銘柄
外国債券 シティグループ 世界国債インデックス 先進国、米国、日本等(23か国)の国債

 

  • インデックスファンドと対になるアクティブファンド

 

アクティブファンドというのもありますが、こちらは市場平均を上回る利益を目指して投資するファンドです。

プロが銘柄を選定するために、運用費が高くなる傾向があります。

インデックスファンド アクティブファンド
目標 市場平均に連動した利益 市場平均を上回る利益
運用費 安い 高い(プロが銘柄選別する為)
投資範囲 分散投資 集中投資
リスク
メリット 市場全体を買うため、 ファンドを見直す必要性が無い 自分の狙った特徴を持つ ファンドを購入可能
デメリット 足を引っ張る、銘柄が居ても、分散投資せざる得ない 景気の状況で、定期的な見直しが必要

 

自分に合ったファンドが見つかれば、アクティブファンドも良いと思いますが、リスクも大きいため定期的な見直しが必要になります。

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インデックス投資のメリット

 

  • つみたてNISAと相性が良い

 

インデックスファンドは、市場平均に連動した商品で資産を増やしていく投資法です。

つまり、「市場平均を狙う=225社に分散投資するだけ」というのが運用が前提にあるので、管理費が安い傾向にあります。

運用費が安いことは、長期の20年間投資をする、積み立てNISAと相性が良いです。

 

  • 投資に掛ける時間が短くてすむ

 

毎日株価をみて、投資バランスを見直すというのは、我々サラリーマンにはとても厳しいことです。

ですが、市場平均に連動したインデックスファンドなら、経済成長につれて勝手に利益が増えていくので見直しの必要がありません。

*より運用費の安いファンドが出てきたときは、再考しましょう。

 

  • もし、日経平均に投資するインデックスファンドに7年前に投資していたら?

 

アベノミクスで日本の経済が成長する前の2012年に、日経平均に連動する「ニッセイ日経225インデックスファンド」を購入していた場合。

市場平均とおりに成長することで、資産は約3倍になっています。

 

  • 世界経済は成長している

 

以前も説明しましたが、2100年まで世界の人口+米国の人口は増え続けており、世界経済は成長をつづけると思われます。

つまり、世界経済に連動した(より成長すると思われる国の比率を上げて)投資をすることで、低リスクでリターンを得ることが可能なのが最大のメリットとなります。

 

インデックス投資まとめ
  • インデックス投資は世界経済と連動している
  • これからも世界経済は成長していく
  • 市場平均を狙うだけなので、運用コストが低い
  • 資金の少ない、20代や投資初心者にオススメ
  • 長期投資可能なつみたてNISAと組み合わせることで、長期+分散投資が可能で低リスク

 

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参考文献
つみたてNISAこの8本から選びなさい
2019/4に発売した最新のつみたてNISAの情報が載っています。
基本的な考え方や、投資信託のおすすめが紹介されています。初心者から中級者までこれ1冊で全て分かります!     
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