20代の投資額と資産運用をつみたてNISAで始めるべき理由

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

今日は若い世代の投資額や、資産運用に関して考えてみるよ。

20代の人って投資をしている人ってどのくらいいるの?

やっぱり若い人の方が少ないイメージがあるよね。
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20代の投資額と資産運用をつみたてNISAで始めるべき理由

投資といえば、年配の方やのイメージがありましたが、ツイッターやブログで情報発信している人を見ると若い人が多いような気もしてきます。

金融庁の報告書「若年層を中心とした個人による投資の現状」によると、以下の結果になっています。

年代・性別 投資経験者(%)
20代 男性 21.9
女性 8.7
30代 男性 41.2
女性 16.2
40代 男性 42.8
女性 26.2
50代 男性 47.4
女性 38.1
60代 男性 63.2
女性 52.1
70代 男性 71
女性 62.4

20代男性で2割、30代男性で4割ということで、30代で投資デビューする人が多いようです。

20代男性では約5人に1人という割合でしたが、思ったより多いのではないでしょうか?? (自分の周りに居ないだけ?)

つみたてNISAでの投資では、「長期」×「分散」でリスクを減らし、リターンを大きくすることが出来ます。

例えば、老後に「目標額 : 2,000万円 」としたときを計算してみましょう。

前提 : 運用利回り3% 60歳まで毎月積み立てるとした場合。

開始年齢 運用期間 毎月の積み立て額 60歳で受け取り額 元本 運用益
20歳 40年 22,000円 2,000万円 10,560,000円 9,440,000円
30歳 30年 34,500円 12,420,000円 7,580,000円
40歳 20年 61,000円 14,640,000円 5,360,000円

毎月の積み立て額では、20歳と40歳では4万円も差があり、運用益も400万円ほど違いますね。

これだけで20代から始めて「長期運用」をすることの大切さが分かります。

  • 人類最大の発明は「複利」

現代物理学の父「アインシュタイン」が、人類で最も偉大な発明は「複利」であるという言葉を残しています。

複利とは、運用して出た利益を再投資して、さらに大きな利益を目指すというものです。

つまり、期間が長くなればなるほど雪だるま式にリターンが大きくなっていきます。

そして、その特権は若い人たちにこそあるのです。

僕も含め多くの20代が投資に回せるお金というのは、そこまで多くないと思います。

「長期投資」=「複利の力」を上手く活用して資産を形成しましょう。

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おすすめの投資額

では、実際いくらの額を投資すれば良いのでしょうか。

先ほどの表と、投資を始める年齢を振り返ってみると、

30代で投資を始める方が4割 × 月の投資額 34,500円 × (利回り3%) =60歳で2000万円

2019年に問題になった「老後2000万円」問題をターゲットとし、2000万円で計算しました。

金融庁の報告書が明らかにしたように、平均的な世帯を考えれば、公的年金ほかに老後の生活資金を別途2000万円蓄える必要がある。

月の投資額は、どこかでこれに似た数字見たことありませんか?

つみたてNISA月あたりの積み立て額の上限 33,000円 です。

実際は利回りに影響を受けますが、つみたてNISAの上限額は理にかなった額なのかもしれません。

  • とはいっても、3.3万円は厳しい

そういう方も多いと思います。20代で3.3万円は余裕がない、そういう方はまずは支出の見直しを行いましょう。

私は支出の見直しで-1万円することができた為、浮いたお金は投資に回すようにしています。

早く始めたほうが、運用期間が長くなり、「複利」が望めますから、まずは月5千円からでもつみたてNISAを始めるべきです。

昇給や、ボーナス、支出見直しで貯蓄に余裕(目安:手取りの6ヶ月分)がでたら投資に回しましょう。

  • 参考までにツイッターでアンケート

母集団少ないですが、ツイッターでアンケートしてみたところ、約4割くらいの方が投資をしているようでした。

 

少しずつでも投資に回して、最終的には3.3万円積み立てできるサイクルを構築しましょう。

20代の投資額まとめ
  • 20代投資家は5人に1人(男性)
  • 3.3万円積み立てることで、現実可能な利回りで2000万円を達成できる
  • 長期運用は若い人の特権

つみたてNISAに関する記事を書いていますので、下記記事も参考に読んでみてください。

 

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