つみたてNISA(積立NISA)を始める人が読むべきおすすめ30冊【2019年最新】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

貴方の人生を変える、そんな1冊が見つかる良著・名著・最新情報の載っている本を集めました。

スポンサーリンク

つみたてNISAを始める人が読むべき本ランキング【投資本30選】

 

毎日毎日、投資に関する本を読んでいるわけですが、やっぱりオススメできるものとそうでない物があります。

もちろんですが、投資は自分のお金を使ってやるものです。そんな大事な決断に情報は質が高いものが良いですよね。

このランキングを読んで、さらに本を読めば、貴方の投資家としてのレベルは間違いなく上がるでしょう。

それでは、ご覧下さい。第30位から!!

 

スポンサーリンク

第30位~第20位

30位

 

投資に興味を持った人がまず最初に読むべき1冊目

「とりあえず、これとこれやっとけ。」と教えてくれる教科書です。

インターネットで検索すると情報が多すぎて何からすれば良いか迷う人もこれを読めば、始めの1歩を踏み出すことが出来ます。

投資だけでなく、家計の管理にまで書かれており、投資の為の資金つくりの参考になります。

 

29位

「つみたてNISAってなに?」「NISAとつみたてNISAは違うの?」などこれから、NISAを始める方にピッタリな1冊です。

データや図も使って分かりやすく、初心者向けではありますが、これだけ読めば、非課税で投資信託を始めることができますよ!

証券会社のことまでは、詳しく書いてないので、本サイトで情報を補うことをオススメします。

 

28位

 

投資の基本がコミックで分かる一冊!

若いの人にとっては、投資は遠い存在に感じる人もいるはずです。ですが、「この本を読めば、自分にも積み立て投資ができる!」と思える本です。

将来のお金の不安を消す為にも、若い人にこそ読んで欲しい、お金の常識が分かるコミックです!

 

27位

 

投資家なら、読んでない人はいないベストセラー名著です。

今、何億という資産を手に入れた資本家に聞くと、多くの人がこの本に影響を受けたといわれる1冊です。

お金持ちには誰でもなれる、日本人が、日本人の為に書いた、資産形成術が記載されています。

「持ち家」「賃貸」はファイナンスの観点から考えるとどっちが優れているかこの本を読めばわかりますよ。

今後のマネープラン練れる名著です。

 

26位

 

人生100年時代を生きる全ての人が読むべき1冊

あまりにも有名すぎて、読んでいない人はすぐ読んだほうが良いと思える本です。

投資の元本を稼ぐのは、多くの人が会社からの給与だと思います。

そんなサラリーマンが考えるべき、これからの働き方や資産の考え方の指標を教えてくれる人生の指針になる名著です。

人生100年時代の今読むべき一冊

 

25位

 

将来、退職金や年金に頼れない「働く現役世代」が、世界と時間を味方に付け身を守る方法が提唱されています。

資産形成に興味があっても始めるタイミングが分からない人

損をしないで、資産を増やしたい人が読むべき1冊です。

世界の投資家のスタンダードな投資手法を学ぶことができます。

つみたてNISAの基本である、「長期・積立・分散」の有用さをこれ一冊で理解できます。

 

24位

日経平均株価を1人で動かせる天才投資家cis氏の自伝、彼の戦略術がわかる1冊

読み物としてかなり面白い一冊です。一気に読みきりました。

230億もの資産を築いた彼の極意がわかりますが、短期投資が貴方に向いているかどうかが分かる1冊です。

私には逆に、短期投資は向いていないと分かったので、手を出さないようにしています。

株式売買を考えている方は読んで損は無い今話題の作品

 

23位

「保険はほとんどの場合、入る必要がない」貴方のお金の使い方の常識を変えてくれる1冊

「お金を増やしたかったら銀行には近づくな」
「宝くじはボッタクリ」

こんな、分かってるようで理解できていないことを説明してくれています。

貴方の家計を見直す為にぜひ購入してみてください。この本を読んで、家計を見直して余裕資金を投資に見直しましょう!!

我が家は、この本を読んで不要な保険を解約しました。

 

22位


サラリーマンで投資を始めてみようと思っている貴方にオススメしたい一冊

「株主優待」「IPO(新規上場株)」などイベント投資と言われる、投資について詳しく解説されています。

サラリーマンで、多く会社の四季報を読むなんて不可能!!というひとは、購入銘柄を「株主優待有り」のみに絞るのもおすすめです。

自分に合った投資を見つけたい人にピッタリの1冊です。

 

21位

世界50カ国以上で翻訳、世界で1000万部、日本で100万部突破の大ベストセラーです。

投資に興味ない人でも、書店に並んでいるのを見かけたことがあるんではないでしょうか。

投資本というよりは、自己啓発に分類されますが、「お金」という同じものであるのに、人によって考え方が全く異なるんだと言うことに気が付かされます。

金持ちは、お金を稼ぐ為のシステムを作る側だと説明されますが、自分がそちら側に行けるか、違う方法で稼ぐのか考えさせられる珠玉の1冊。

人気の本が貴方にとっての人生の1冊とは限りませんが、本著はパラパラよみでも構わないので必ず読む事をオススメします。

 

20位

 

「これで、誰もが時間資源の金脈を掘り当てられる」

第20位は、投資本では有りませんが、自己投資をするための時間を作り出すための時間術が網羅されている1冊です。

「仕事」「プライベート」「予定法」「習慣術」「集中法」「メール」……徹底した人間心理の理解に基づく画期的な「時間ワザ」87連発!

今、副業や、投資に回す時間が無い貴方はこの本を読んで、生活を変える事ができます。

時間術入門かつ完全版といえる本著、時間が無いを言い訳にしている貴方は必ず読むべき1冊

 

第19位~第10位

19位


「 情報収集はしているけれど、記憶に定着しない、忘れてしまって結局情報収集の時間が無駄だった」そんな貴方が、良質な学びを手に入れることが出来るようになる1冊

ツイッターやブログなど情報の入手先は多岐に渡って「情報疲れ」に陥ってませんか?

私も、なんとなく気になるブロガーの情報を見るものの、数時間後には覚えていない・・・なんてことの繰り返しでした。

本著を読んで、アウトプットを意識したインプットに変えることで、使える知識を吸収することが出来ています。

 

18位

 

インプットは出来ているのに、とっさのときにアウトプット出来ない貴方にオススメの1冊。

第19位と同じシリーズです。成果を出すには、最終的にはアウトプットが大切です。

「自分の意見を上手く伝えたい。」

考えはあるのに上司を説得できない、ブログを書いたのに読者に上手く伝わらないそんな自分を変えたい人、若い人は読むべき1冊です。

 

17位

 

総資産8兆円以上!! 伝説の投資家ウォーレン・バフェットの投資手法を明かす稀有な1冊。
「バフェットが重視する優良企業とは」など、天才投資家の投資の思考が分かります。

2002年出版の本ですが、現在でも色あせない情報が盛り沢山です。

バフェットに関する本は多数出版されていますが、ノウハウはこの本が最も分かりやすい1冊です。

 

16位

 

最も簡単かつ結果の出る方法は、インデックス・ファンドを活用することである

私もインデックス投資家でありますが、なぜインデックス投資が儲かるのか、何が優れているのかが分かります。

「長期×分散×つみたて」が効果的な投資法であることが詳しく解説してある、これからつみたてNISAが始める人も、投資経験が有る人も読む事をオススメします。

 

15位

 

 

寝かせてるだけで、お金が増える方法!?を教えてくれる本

そんな簡単な方法があるなら、サラリーマンにとっては最高ですよね。

この本はインデックス投資に関する本です。インデックス投資がなぜ、寝かせているだけでお金が増えるのか、サラリーマンにピッタリな資産配分を紹介してくれます。

「お金は寝かせて増やしなさい」

私はすでに実践していますよ

 

14位

 

収入の比率が100%が会社からの方にオススメの本です。

私もブログと言うネットで出来る副業をしていますが、世の中には沢山の副業があります。

この本は副業の始め方、税金などの確認しておかないといけなければならないこと。適正別のオススメの副業を紹介してくれています。

投資を始めるに当たって、まずは収入を増やしてから!!と言う方にピッタリの1冊です。

 

13位

 

 

2019年夏発売の、今が旬のビジネスのノウハウを徹底解説

14位に引き続き、副業関連の本です。こちらは、完全に実践向きです。もう始めているけど、稼げない。どうやったら稼げるの?という人向けの本。

ネットの情報はうさんくさいものが多いと思いますので、まずはこの本を読んで自分のスタンスを確立したほうが近道です。

投資の為のお金稼ぎ or 投資が貴方にあってないと言うなら、副業で稼いでしまいましょう。

圧倒的に金儲けのことだけを考えられている、2019年最新情報が載っている今が旬の本、読むなら早めをオススメします。

 

12位

 

「どうすれば、仮想通貨投資で成功できるのか?」「仮想通貨って何?」という人にオススメ。

投資と聞いて、今話題性があるのは、間違いなく仮想通貨です。

本書では儲け方だけでなく、リスクの抑え方を含め、
一からやさしく解説しています
 

株式投資が自分に合ってないと言う人は、仮想通貨も選択して考えて見ましょう。

これからの世界で仮想通貨(ブロックチェーン)の技術が色々な分野で使われていくのは間違いないでしょう。

教養として、知っておくべき話ですので、興味が無い人もぜひ読んでみましょう。

 

11位

 

あなたの友人5人を思い浮かべてください。その5人の平均年収があなたの年収です。

人付き合いが、直接的に収入には繋がりませんが、付き合う人が変われば環境が変わり、行動が変わり、最終的には収入につながります。

この本の良いところは、外向的な成功者が語る「人脈術」は役に立たない、内向的な人に役立つ情報が書いてある点です。

明日から変われる、ノウハウ本です。環境を変えて、収入につなげましょう。

 

10位~4位

10位

株の入門編の鉄板!!マンガで分かる株入門!!

読みやすいですし、女の子がかわいいです。笑

株に興味がある人はこの本から始めるのがオススメです。

株取引を行うのにこの本だけでは情報が不足しているのは間違いないですが、入門編として、最初の1冊としては最適のベストセラーです!

 

9位

Google、Apple、Facebook、Amazon――GAFA 4社がなぜこれほどまでに世界的な大企業になれたのか

iPhoneを使って、Google検索でこのブログにたどり着いた人

貴方の生活に不可欠な、この4企業に続く第5の企業は現れるのか?

投資信託で有れば、このような大企業の株主にもなることが出来ます。

世界を作り変えた、4社の全てがこの本を読めば分かります。

 

8位

 

この本を読めば、世界のデータを正しく理解することが出来るようになります。

自分のことを賢いと思っている人ほど、思い込みでデータを理解しようとしていないです。

質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%

正解率はランダムに答えるチンパンジーよりも低いです。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。

データを正しく理解し、読み解くことが、投資家としての必要な素養です。

私も、考え方を変えられました、「世間の間違った考え方や、直感だけでなく、データ的な事実を大事にするのが投資家であると。」

 

7位

 

株式入門の教科書的存在、フルカラー・図を使っているので、誰でも理解できる

投資信託しかしない人もチャートは読める方が、自分の持っている信託ファンドがどのような運用をしているかを理解することが出来るのでオススメです。

入門書でありながら、ローソク足、チャートの読み方などを詳しく説明しています!!テクニカル分析の本を読む前には必読書です。

 

6位

 

「株の売買のタイミングが分からない」と言う人にオススメの1冊。

第7位の本を読み終わったら、次に読むべき1冊です。

どういう出来事が株の値上がり or 値下がりに繋がるか、PER等の指標を丁寧に図付きで丁寧な説明があります。

また、証券会社の口座の開設についてなど、初心者がつまずくポイントを優しく解説しています。

教科書として、持っておいて損は無いオススメの1冊です。

 

5位

 

テクニカル分析の入門書として鉄板の1冊です。

出来高分析など、チャートの見方が分かるいつの時代でも使える名著です。

損切りや資金管理なども詳しく説明されており、私は何度もこの本を読み込んでいます。

「トレンドを読み取り、その流れにのり純張りして利益をだす」

という投資の黄金の考え方が分かる、必ず持っていて欲しい1冊。

 

4位

 

企業分析の入門書として鉄板の1冊

第5位と同時に購入をオススメできる本です。

チャートが読めても、どの企業がお買い得なのか分からなければ、株式投資は成功しません。

つみたて投資だけでなく、個別株式に興味がある人にオススメです。

また、PER・PBR・ROEなどの指標が分かるようになる教科書です。

ツイッターやブログでオススメの株に飛びつくのでなく、なぜオススメされているかを理解できるようになる1冊です。

この本を読んで、企業の業績分析をしてみると、買うべき銘柄がわかると思いますよ。

第3位 バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

 


米国株投資なんて、スタバでフラペチーノを飲むくらいカンタン! 

外国の株を買うなんて、リスクが高そう。そんな私の考え方を変えてくれた1冊。

無意識のうちになぜか「日本の株は安心」なんていう根拠の無いことを信じていた私には寝耳に水でした。

これはホームバイアス(自国ヒイキ)と呼ばれる世界中で見られる現象です。

投資信託でも、「米国への投資比率は高いほうがいい」と言うのを目にすると思います。

なぜ、米国株がオススメなのか。

庶民がお金持ちになるには、米国株に投資するのが近道であるということが分かる珠玉の1冊。

自分でも出来るかもと行動する気がでる1冊です。

投資信託のみだとしても、米国株はあなたのポートフォリオの何%を占めるかを考えなければならないです。

そのため、「投資信託しかしないよ」と言う人も必ず目を通すことをオススメします。

 

第2位 つみたてNISAはこの8本から選びなさい

 

「何冊も本を読めないよ」と言う人は、この本だけ読んでください。
今回はつみたてNISA購入できる160本の投資信託から、本当に買っていいと思われる8本を紹介されています。
本書では、投資信託の銘柄を選ぶ基準が分かりやすく書いてある為、気に入る銘柄がもし、ないとしても自分で選ぶときの基準として使うことが出来ます。
また、人気銘柄がなぜ人気なのか?その理由がわかるので、「ランキングに入っているから」「オススメされたから」なんていう曖昧な理由ではなく、明確な基準を持って投資先を決めることが出来ます。
貴方の大切な資産を投資するのに、なんとなくで投資するのはやめましょう。本著は、そんな貴方の手助けをする1冊になるでしょう。
発刊日も2019年で、最新情報が載っている点も安心できます。
NISAの仕組みも図解で説明されているので、初心者も安心して購入してください。

第1位 臆病者のための億万長者入門

 

 

第1位は、投資を考えている人、初心者の人には必ず読んで欲しい1冊

「宝くじは愚か者に課せられた税金である」こんな文章で、まじめなファイナンス本でありながらも、とても読みやすい本です。

この本に関しては、説明しないので読んでください。と言いたいほどオススメの本です。笑

日本人は金融リテラシーのレベルが低いです。それは、先進国に比べ金融の教育が学校でされない為です。

他国では、親が子供にお金の運用の話をしますが、日本ではそれを美徳としていません。

この本は、そんな日本人の教科書になる珠玉の1冊です。
 

資本主義とは、すこしでもゆたかになりたいというひとびとの欲望によって自己増殖するシステムだ。
そう考えれば、資源や環境に制限があるとしても、「長期的にはグローバル市場は拡大していく」というのは合理的な想定だろう。

本著より引用
経済の仕組み、お金持ちがなぜお金持ちなのかが分かる1冊。
私がファイナンスの勉強を始めるキッカケになった本です。
また、タイトルにある、臆病物とは個人投資家を指しています。我々個人は会社と違って、リスクの許容度が最も低く、損をすることは、そのまま人生へのダメージとなります。
そんな我々が、リスクを抑え、お金を増やす方法を分かりやすく説明した貴方の人生を変えるかもしれない1冊であることを約束します。

まとめ

ランキングどうでしたか。貴方が人生を変えるためには、色々な方法があります。

本ランキングでは、「時間術」「インプット・アウトプット術」「副業」「株・投資」など貴方の人生を変えるのに必要な本を紹介しました。

この中から、自分に足りないものをや興味のあるものから読んでみることをオススメします。

漠然とお金を稼ぎたいと言う人は1位の本を是非読んでみてください。

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事