IPOで当たりやすい証券会社ランキング【ベスト3位】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

IPO投資では、初値 > 公募価格(購入価格)となる確率が90%弱あります。(過去5年の実績)

ですが、利益が出る確率が高いだけあって、なかなか抽選に通りません

ですが、証券会社によって抽選方法や、売り出す株数が違うので、各会社の違いを理解する必要があります。

 

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IPOの抽選に当選するために

 

  • IPOは複数の会社から申し込みできる

 

企業が上場するときは、公募価格(新規上場価格)で割安に購入できる為、とても人気がでます。

また、株数も限られているので、倍率が非常に高いです。

ですが、売り出し株式は、複数の証券会社に引き当てられます。

つまり、IPOを引き受けることが多い証券会社を中心に申し込むことで当選確率が上がるのです。

 

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IPO取り扱いが多いオススメ証券会社

 

当選確率を上げる為には、IPOの取り扱いが多い証券会社に登録する必要があります。

IPOに有利な、オススメの証券会社を紹介するので、口座開設してIPO投資を始めてみましょう。

 

SBI証券
IPO取り扱い数No,1
SBI証券[旧イー・トレード証券]
取り扱い数 配分・抽選
88社

(2018年)

70% 平等抽選
30% 「IPOチャレンジポイント」順に配布
2018年のIPO銘柄は95でしたので、SBI証券に登録しておけば、ほとんどの銘柄に応募できます。
また、落選しても、「IPOチャレンジポイント」が貯まります。
貯まった、IPOチャレンジポイントは、狙った企業が上場するときに、使いましょう。

 

 

マネックス証券
完全平等抽選で誰にでも当選確率がある



取り扱い数 配分・抽選
50社

(2018年)

100%平等抽選

マネックス証券も幹事数が多い証券会社です。

また、会社によっては、普段の取引が多い人が優先といった抽選方法もありますが、マネックス証券では、平等抽選で投資初心者にも当選確率が有ります
松井証券
IPO取り扱いが少ないからこそ、穴場の証券会社

 

取り扱い数 配分・抽選
9社

(2018年)

70%平等抽選

松井証券は、IPOの取り扱いが少ないです。

そのため、IPO投資狙いの投資家は少なく、競争率が低いです。
当選確率を上げる為に松井証券も登録をオススメします。

IPO投資まとめ

IPO投資にオススメの証券会社を紹介しました。
特に、SBI証券は、取り扱い企業が多く、毎週のように抽選に応募可能です。
また、落選した場合も「IPOチャレンジポイント」が貯まり、自分が欲しい銘柄に向けてポイントを貯めておくことが可能です。
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