「LINE証券」での投資のメリットとデメリットを解説

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

ついに、LINEが投資サービスを始めました。

若い人は皆、使ってるサービスだから、人気が出れば、若い投資家が増えるキッカケになるかもね
2019.8.20に始まったばかりのサービスですが、内容とおすすめできるかどうか紹介していきます。
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「LINE証券」はスマホで簡単投資ができる

  • 投資可能銘柄は厳選されているもののみ

 

東証1部には、2,150ほどの企業が上場していますが、

「LINE証券では」

厳選した日本の有名企業100社と国内ETF9種類を1株/1口単位で数百円から「LINE」上で取引可能

 

初心者で購入する銘柄が多くても困る場合は、とても良いサービスだと思います。
純利益や時価総額が安定している銘柄が多く、保有するのにオススメできる銘柄が多数です。
  • 1株から購入可能

 

通常、証券会社から日本株を購入する場合の購入単位は100株単位が基本です。

どういうことかというと、

ZOZOタウンで有名なZOZOの株を購入する場合、
最低購入単位 ZOZO(株価) 8/21日 最低購入金額
LINE証券 1株 2181円 2181円
通常の証券会社 100株 218100円
LINE証券では、2000円程度でZOZOの株を購入可能です。(通常は100株、21万)
お手軽に株を購入することができますので、ためしに投資をしてみたい人にはピッタリです。
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手数料一覧

 

口座開設と取引手数料は無料です。

口座開設費 無料
取引手数料 無料
「あれ、取引手数料は無料??」
手数料は無料ですが、
国内株式の売買取引は、市場価格に取引コストを適用した価格で取引になります。
どういうことかというと、さっきのZOZOの株を購入する場合
2181円ではなく、2182円など手数料を乗せた額で購入することになります。(スプレッド)
スプレッドについては、「業界最安の水準」と説明がありました。
今後、実際のスプレッドに関しては追記します。

口座開設するには

 

スマホから簡単に申し込み可能です。申し込みは、最短約3分。

①「LINE」アプリ内の「ウォレット」タブから「証券」アイコンをタップします。

②「LINE証券」トップ画面の「口座開設(無料)」のリンクをタップし、口座開設を申込む。(最短3分)

③ お申し込み後、4営業日ほどで簡易書留ハガキが届きます。

④ 簡易書留ハガキのQRコードを読み取り「LINE証券」にアクセスします。

以上で申し込み完了です。

こんなひとにおすすめ

  • 投資をしたことがない人

 

スマホ+LINEという使い慣れたツールでお手軽に投資デビューできるので、操作性で苦労しないため若者にはオススメです。

今後は取扱銘柄の拡大や、投資信託など、取扱商品の拡大も検討されているようなので、LINE証券を使いつつ、経済や、投資の勉強をするのが良いと思います。

 

上級者には不要のサービス

 

銘柄が厳選されていることは、初心者には良いですが、本格的に株を始めようとしている人や、経験者には、金融商品の数が物足りないです。

これから、投資を本格的に始める人には、楽天証券で、つみたてNISAがオススメです。

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LINE証券は投資のデビューには最適

 

「知識がないから投資が怖い」、「複雑で難しい」といった『知識不足』、「まとまった投資資金がない」といった『資金不足』を感じる若者のために

開始したサービスです。

サービス自体は、野村證券(大手証券会社)との合同のサービスで安心して利用が可能できます。

スマホを開いて、投資をはじめてみませんか?

 

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