イオン銀行でつみたてNISAを始めるメリット・デメリットを徹底解説

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

イオン銀行は、イオングループの1つであり、全国に店舗がある利便性から口座を持っている人も多いと思います。

イオン銀行で、つみたてNISAを始めるメリット・デメリットやおすすめのファンドを解説します。

 

この記事を読めば
イオン銀行でつみたてNISAを始めるメリット・デメリットが分かります
もし、イオン銀行でのオススメ銘柄を紹介します。
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対象商品は20銘柄

 

つみたてNISAでは、金融庁の基準をクリアした商品のみ投資することができます。

総計で161のファンドが対象となっていますが、イオン銀行での取り扱いは20銘柄のみです。

 

金融機関名 取り扱いファンド数
楽天証券 151
イオン銀行 20
ゆうちょ銀行 8
りそな銀行 5

 

ネット証券である、楽天銀行が圧倒的に多いですが、イオン銀行は、その他の銀行系に比べては選択肢は多いです。

注意点

  • どこの口座でつみたてても運用手数料・非課税期間は同じです。

 

銘柄が多い方が良いと言うわけではありません。ですが、自分の資産の運用先は豊富な選択肢から決める方がオススメですので、こだわりが無ければ、楽天証券がポイント還元もあり、お得です。

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イオン銀行の取り扱い商品を解説

 

イオン銀行のつみたてNISAの対象銘柄でオススメは、下記です。

この2点は信託報酬が安く、優秀な銘柄なので安心して積立てください。

銘柄 運用手数料 投資先
iFreeS&P500インデックス 0.24% 米国500社 株式
iFree日経225インデックス 0.15% 日本225社 株式

 

iFreeS&P500インデックスの比率を、80%~90%

iFree日経225インデックスの比率を、10%~20%

で分散した投資をオススメします。

長期的には米国の経済成長は続く見通しです。日本も米国に比べると、成長率は低いですが、安定的に成長していくと考えられています。

そのため、米国を中心に投資し、分散投資のため日本国株式にも投資するべきです。

この2つの銘柄は、業界の最安水準をキープしていますので、効率の良い運用が行えます。

 

AEON銀行で積立投資を行う場合

 

イオン銀行で投資信託を購入する場合、イオンカードセレクトがお得です。

口座を開設して、積立投資投資などを行っていくことで、会員ランクが上がっていきます。

条件 ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ
入出金利用手数料が無料の回数 月1回 月2回 月3回 月5回
他行宛振込手数料無料回数 月0回 月1回 月3回 月5回
普通預金金利 0.03% 0.05% 0.10% 0.15%

 

ゴールド以上になると、通常の預金金利が、なんと0.1%になります。。

積立設定することで、無理なくゴールドランクにはなれますので、口座開設の場合はカードも一緒に作りましょう。

  • その他の特典
  1. 毎月20・30日「お客さま感謝デー」は5%OFF
  2. イオンシネマの映画一般料金300円引き
  3. 毎月5のつく日は「お客さまわくわくデー」ポイント2倍プレゼント

 

などのイオンを普段から使うことがある人には、お得な特典が多いので、必ずイオンカードセレクトを作成しましょう。

 

イオン銀行でつみたてNISAのまとめ

 

ネット証券の楽天証券では、年間約4,000ポイントが溜まります。

(100円に付き1ポイント、3.3万円を積立てる場合)

「どこがオススメですか?」と良く聞かれるので、「楽天証券です。」と答えることが多いのですが、イオングループを利用する方は別ですね。

イオンカードセレクトを併用することで、5パーセントオフなどの特典が付くほか、普通預金金利が最大0.15%とかなり高水準になります。

また、つみたてNISAに選ばれている銘柄は全て、金融庁の基準をクリアしている良品質のものばかりですのでイオン銀行でも大丈夫です。

結論
普段からイオングループを利用する人には、おすすめ。
ファンドも良質なものが採用されており、困る場面は少ない。
さらに、自分に合った銘柄を選びたい人はネット証券に移行しましょう。

 

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