【2020年最新】つみたてNISA(積立NISA)おすすめの投資信託ランキング

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

つみたてNISAは非課税で金融庁が国民の資産運用を推進するために始めた制度です。

多くの商品がある中でも、最もおすすめできる商品をランキングにしました。

選ぶ基準は、下記記事で紹介しています。

関連記事

つみたてNISA-運用ファンドを選ぶ基準

簡単には、以下3つの観点を満たした優れているものを紹介していきます。

  1. 運用手数が低いもの
  2. 日本株の比率が低いもの(米国中心)
  3. ファンドの純資産が十分にあるもの

 

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【2020年最新】つみたてNISA(積立NISA)おすすめの投資信託ランキング

 

  • 第5位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

基本情報

投資先 全米の全銘柄
信託報酬 0.162%
純資産額 854億円

 

全米のほぼすべての銘柄に投資している銘柄です。

信託報酬も全米投資の銘柄だと最安水準でお手軽に全米市場全体を購入することができます。

米国は成長市場ですので、セクターや大型・小型問わず分散投資が可能である点が非常に優秀です。

米国の大型株だけでなく、中小銘柄から未来の「アマゾンやグーグル・アップル」にとって代わる企業がでてくることに期待して投資したいですね。

 

 

 

  • 第4位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

 

基本情報

投資先 株式・債権・不動産
信託報酬 0.154%
純資産額 465億円

 

投資は、株や債券・リート(不動産)にバランスよく投資します。

株だけでは、暴落リスクに耐えられないと考える方にお勧めの銘柄です。

「日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果をめざします。」

 

 

 

運用開始して1年ほどのファンドですが、利回りは2.5%ほどで順調な運用と言えます。

安定的な運用が期待でき、このファンド1本で債権など安全資産にも投資が可能で、投資初心者の方の最初のつみたて銘柄におすすめです。

 

  • 関連記事

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の評価【実質コスト0.237%】

 

  • 第3位 eMAXIS Slim 米国株式 (S&P 500)

 

基本情報

投資先 米国 S&P 500
信託報酬 0.0968%
純資産額 571億円

 

 

S&P500とは、米国の上位500社をイメージしてください。

アップルやグーグル、フェイスブック、アマゾンなどなど世界的大企業を中心に投資可能です。

これからも世界経済の中心で革新的な技術は、S&P500から生まれてくるといって過言ではありません。

世界で最もリターンが大きい市場です。

また、運用手数料が0.1%以下という驚異的な低コストで効率よく資産運用が可能になります。

今後数十年は、S&Pに投資しておけば、平均利回り年5~6%程度が期待できると言われています。

2019リターンが +27%でした。(2018年が株安であったことを考慮しても十分なリターンでした)

リターンが大きくほしい、運用年数が長い20~30代の人におすすめの銘柄です。

 

  • 第2位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

基本情報

投資先 全世界の株式
信託報酬 0.1144%
純資産額 165億円

 

 

これ一本で世界中へ分散投資できます。

初心者はこれ一本で世界の経済成長の恩恵に預かれます。

新興国・先進国問わず投資するので、運用途中でバランスを見直す必要がありません。

ここまでの分散投資にも関わらず、運用手数料が非常に低コストです。

この銘柄に投資するのであれば、手持ちの現金とこの銘柄の比率さえ押さえれば、それだけでポートフォリオの出来上がりです。

個人で世界中へ分散投資することは実質不可能ですので、非常におススメの銘柄です。

 

  • 第1位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

 

基本情報

投資先 先進国の株式
信託報酬 0.10615%
純資産額 843億円

 

 

定番の信託報酬です。米国を中心に単独国への投資のみのリスクを抑えつつ高リターンも得ることが可能な銘柄です。

また、何度も運用手数料の引き下げを行っており、安心して資産を預けることができます。

信託報酬・投資先・純資産すべてでおススメできる銘柄です。

つみたてNISAを始める人はまずこの銘柄から始めてほしい1本です。

低コストを追求する、業界を牽引している銘柄です。

 

以上がランキングでした。

この中から自分に合うものを見つけてつみたてNISAを始めてみましょう。

20年後には、多くの資産を築けていることでしょう。

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