【つみたてNISAに新商品】野村資産設計ファンド【ターゲットイヤー】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

2019/10/1 つみたてNISAに新商品が追加されました。

 

野村資産設計ファンドがつみたてNISAでは珍しいターゲットイヤーファンドでしたので、紹介します。

 

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【つみたてNISAに新商品】野村資産設計ファンド【ターゲットイヤー】

 

  • つみたてNISAに新商品

 

つみたてNISAの対象になるには、金融庁が定めた要件をクリアしている必要があります。

  • 信託報酬 0.5%
  • 販売手数料は0
  • 解約手数料・口座管理手数料0であること

この基準を満たしている時点で、世の中に溢れているほとんどの投資信託よりは優秀です。

 

  • ターゲットイヤーファンドとは?

 

目標の時期を設定し、近づくにつれリスクを低減した投資割合を調整してくれるファンドです。

 

 

今回追加された銘柄は、2030~2060年があります。

野村資産設計ファンド2030

野村資産設計ファンド2040

野村資産設計ファンド2050

野村資産設計ファンド2060

目標の時期(住宅購入、大学入学時の教育資金、老後の資金)が有る場合は、対象の銘柄をつみたてましょう。

 

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ファンドの基本情報

 

  • 基本投資割合

 

つみたて開始時は、株式・REIT(不動産)の割合が高いですが、安定運用時期からは、国内債権の比率が6割になり安全資産へとシフトしています。

 

 

  • 信託報酬(運用手数料)

 

本ファンドの手数料は、

年率0.462%

テーマ型の投資信託だと、信託手数料が高いものが多いですが、本銘柄は、0.5%で十分に安い手数料だといえます。

 

  • 参考

類似の銘柄に、SOMPOターゲットイヤー・ファンドがありますが、信託報酬は1.2204%です。

つみたてNISAの対象になる銘柄の優秀さが分かります。

 

  • 純資産額

 

純資産額は、安定的な運用を行うために40~50億は欲しいです。

資産が十分でないと、途中で強制解約となる、繰上げ償還というリスクがあります。

野村資産設計ファンドでは、2030~2060全てで、1億円以下であり、心配が残ります。

つみたてNISAの対象銘柄となったことで、資産額が増えると思いますので、十分な資産額が確保してからの投資が安心であると言えます。

 

  • 購入可能な会社

 

現在購入可能な会社は、ゆうちょ銀行のみです。

大手のネット証券で購入可能になれば、つみたて数も増えていくと思います。

今後増えていくことに期待しましょう。

 

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結論 : 現時点では、オススメできないです

 

テーマ型の投資信託としては、手数料は割安な部類です。

ですが、設定からの期間も短く、純資産も不十分です。

今後、つみたて者数が増えた後に、選択肢の一つとなります。

 

つみたてNISAでは、唯一ポイントが貯まる楽天証券が最もオススメです。

取扱商品も多く、選択肢が多いためゆうちょ銀行よりオススメですよ。

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つみたてNISAでも、ポイントが貯まりますので、投資初心者が一番最初に開設すべき証券口座です。

 

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