楽天証券とSBI証券どっちが良いか比較してみた【どっちがお得?】

こんにちは、Yaji(@nisa_from_20s)です。

ネット証券でランキングを見ると、どちらかが1位になっていることが多い、楽天証券SBI証券です。

両者のメリット・デメリットを整理して簡単解説します。

どっちがあなたにオススメかこの記事を読めば分かります。

 

この記事はこんな人にオススメ
  • 証券会社を悩んでいる人
  • 両者のメリット・デメリットを知りたい人
  • どちらも使っている私の感想を知りたい人

 

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楽天証券とSBI証券どっちが良いか比較してみた【どっちがお得?】

 

まず、初心者が証券会社を解説する場合は、SBI証券or 楽天証券が実質的な選択肢となります。

まずは、重要な売買手数料等を確認します。

 

楽天証券 SBI証券
つみたてNISA取り扱い 151 151
取り扱い投資信託数 2637 2653
売買手数料 10万まで 90円
20万まで 105円
50万まで 250円
IPO取り扱い(2018年) 11 86

 

両者とも、取り扱い銘柄数は多く、ほとんど網羅できています。

また、手数料に関しては業界最安値で横並びです。

 

 

IPO(新規公開株)では、新たに上場する会社の株の購入権利を得ることができます。IPO取り扱いに関しては、SBI証券の方が多いです。

新規公開した株は、その後値上がりすることが多く、利益が出るため大変人気です。抽選ではありますが、取り扱いが多い方が確率が上がるためSBI証券の強みとなっています。

 

  • ポイントサービスは楽天証券に軍配

 

楽天証券 SBI証券
つみたてNISA 1%還元 -
提携銀行の金利 0.1% 0.01%
株式購入手数料 1%還元 1.1%還元
その他特典 日経の記事が無料で読める 四季報
四季報

 

楽天証券では、投資信託の積立を楽天カードの決済で設定すると、100円の買付につき1ポイントが受け取れます。
※50,000円/月が上限

 

  • 例えば、つみたてNISAの上限額3.3万円を1年間投資した場合

33000/100×12=\3,960分のポイントが貯まります。

楽天ポイントを投資に使うこともできますので、お得に資産運用することができます。

ポイントサービスを考えると、楽天証券の方が圧倒的にお得ですね。

 

 

2019年現在、低金利は続いており、メガバンク系の普通預金の金利は、年0.001%です。

楽天銀行では、その100倍の0.1%と言う脅威の金利です。

条件は、証券口座+銀行口座を連携させるだけです。

 

  • 楽天証券なら日経の記事を無料で読むことができる

 

副産物的な特典ですが、私はとても良く利用しているのでとても助かっています。

日経電子版を契約しようとすると、月額4,900円なので、年額6万近く節約できていますので、経済的にも大変助かります。

ツイッターやブログも良いですが、プロが編集した最新情報をチェックするのは、投資家・サラリーマンなら必要なことですよね。

 

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楽天証券 VS SBI証券まとめ

 

私は、両方に口座を持っています(どっちも同時に申し込みました。)

ですが、最初に投資を始めたのは、楽天証券でしたので、まずは楽天証券に口座を開設することをオススメします。

やはり、つみたてNISAでポイントが貯まるのがお得すぎます。

 

まとめ

楽天証券SBI証券の比較をまとめると・・・

  • IPO株で資産運用をしてみたい人は、SBI証券がおすすめ
  • つみたてNISAや投資信託を行いたい人は楽天証券がおすすめ
  • 投資初心者は、楽天証券を開設し、資産運用に慣れてきたら、SBI証券を開設しよう。

 

 

楽天証券
積み立て投資でポイントを貯めて、再投資しよう
楽天証券
では、投資をしながらお得にポイントを貯めることができます。
つみたてNISAでも、ポイントが貯まりますので、投資初心者が一番最初に開設すべき証券口座です。
SBI証券
IPOに挑戦する投資中級者向け
楽天証券で投資をスタートした後、IPOに興味が出てきたら口座開設しましょう。
私は、楽天証券と同時に口座開設し、つみたてNISAは楽天証券、IPO申し込みはSBI証券をメインに資産運用しています。
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