つみたてNISAにおすすめの証券会社【徹底口座比較】

どうも、こんにちは Yaji(@nisa_from_20s)です。

NISAの基本については、下記記事で紹介しました。

実際にどこの証券会社に口座を作るのがおすすめか紹介するよ。

徹底的に比較したところ、楽天証券がポイントが溜まって一番お得であることが分かりました。

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つみたてNISAにおすすめの証券会社【徹底口座比較】

つみたてNISAがいいのは分かったけど、口座はどこで作るのがいいの?

取扱商品は国が決めた基準をクリアしているもの限ると説明したよね?
ということは、NISAに関してはどこも同じ費用なんだ。
他の点で比較してみよう!
  • 違いが出るのは以下の2つ
  1. 取扱商品(ファンド)の数
  2. 独自のポイントサービス
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取り扱いが多いのはネット証券

銀行・ネット証券いずれもつみたてNISAの取り扱いはありますが、取り扱いの数に圧倒的な差があります。

つみたてNISAは、金融庁の基準をクリアしたものの販売が認められていますが、それらすべてをどの会社もが取り扱っているというわけではありません。

多ければ多いほうがいいのか?と聞かれれば、そうとは一概には答えられないですが、

非課税の投資期間は20年あります。その途中で世界経済・家計の状況や運用スタイルの変化などがあった場合のことを考えれば、選択肢は多ければ多いほうが有利であると言えます。

その点、取扱ファンド数が多いのはネット証券であり、選択肢が多い分、運用費が安い商品等も多くオススメです。

金融機関名 取り扱いファンド数
楽天証券 151
SBI証券 151
マネックス証券 148
ゆうちょ銀行 8
りそな銀行 4

 

上の3つの会社がネット証券です。銀行に比べると圧倒的に多いことが分かると思います。

 

NISAの口座を開くならネット証券
選択肢の多いネット証券でNISA口座を開設し、その中から自分に合った商品を見つけることが大事!

ポイント還元している証券会社はここだ!

取り扱いが多い分、ネット証券のほうがオススメなのは分かったよ!
でも、どこにしようか決められないよ;;

じゃあ次は、証券会社それぞれがやってるサービスを比較してみよう!

 

金融機関名 取り扱いファンド数 口座開設費 NISA購入時ポイント 信託保有時ポイント
楽天証券 151 無料 楽天カードで1%還元 年率0.048+10万円ごとに4pt
SBI証券 151 無料 なし 年率0.03~0.05%(銘柄による)
マネックス証券 148 無料 なし なし
(*NISA口座にて購入時のポイント)
NISA口座で購入時にポイントがつくのは、楽天証券だけです。信託保有によるポイントは銘柄によってはSBI証券のほうが良くなりますが、比較すると楽天証券が圧倒的にお得です。
毎月3.3万円積み立てている場合、1%還元で330×12=\3,960 (一年当たり)
20年間ポイントが付き続けた場合、3,960×20=\79,200
さらに、ポイントを投資に使えるポイント投資という制度もあり、使い道に困ることはありません。
まとめ
  • つみたてNISAを始めるなら楽天証券がお得
  • 一年で約4,000ポイントお得になる!

楽天証券

つみたてNISAを始めるなら楽天カードがお得!!
100円に付き1ポイントが付く楽天カードは、つみたてNISAを始めるに当たって
必須の一枚です。
年会費無料ですし、楽天ポイントがざくざく溜まるのでオススメです。

 

楽天証券
積み立て投資でポイントを貯めて、再投資しよう
楽天証券では、投資をしながらお得にポイントを貯めることができます。
つみたてNISAでも、ポイントが貯まりますので、投資初心者が一番最初に開設すべき証券口座です。
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